那須自然村協会の会員が編集するブログです。



[写真X] 12日の夜8時半、自然村の夜空に月暈(げつうん、つきのかさ)。写真では月が露出オーバーのために大きく写るので月暈は小さく感じられますが、実際の夜空で見るととても雄大な現象です。
追:補正してみた。
追:補正してみた2



木々の葉も大部分が散り、地上は枯葉に覆われています。
自然村の恒例の枯葉掃除が12月10日土曜日の午前中にありました。
ボランティア参加の14人が特に枯葉の多い場所を一斉に掃除にとりかかり、午前中いっぱいで側溝や道路等かなりきれいにしていきました。


那須町と友好都市である茨城県大洗町。特産といえば「しらす」と「あんこう」ですが、しらすは生と釜揚げの2色しらす丼で。あんこうは、寒い時にピッタリのあんこう汁として楽しめます。そして今年は「あんこうの吊るし切り」の実演が見られます。
<参考> 表面がヌルヌルして図体の大きいアンコウ(鮟鱇)はまな板の上では捌きづらい。そのための独特の解体法が「吊るし切り」です。また鮟鱇は捨てる部位がほとんど無く、柳肉(身肉、頬肉)、皮、水袋(胃)、キモ(肝臓)、ヌノ(卵巣)、えら、トモ(ヒレ)が食用にされ、これを「七つ道具」と呼び、鮟鱇鍋ではそれぞれの味と歯応えを楽しめます。
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=G-DvjaKSuhc#t=969.3802478



[写真左] 自然村の木々もすっかり葉を散らし、枯れ木立となりました、木々の下は枯葉の絨毯です。
[写真中] 今週は親方Hさん不在の夢プロジェクト。弟子たちは技量が上がり?、見事なチームプレイ。親方がいる時より順調、成果大!とみな自画自賛。
[写真左] 銀河台のMさんのユズ。今年初めて収穫ですと、大喜びしています。苗木を植えて10年目だそうです。「桃栗三年柿八年、柚子の大馬鹿十八年」と覚えていたのですが、他にもいろいろあるようです。