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人気の芦野の里「田植え祭り」は6月13日(日)です

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場所は遊行柳をバックにした水田で、言うまでもなく「奥の細道」芭蕉の句、
”田一枚植て立去る柳かな”に因みます。
 まずは昨年の祭りの模様を以下のホームページでご覧ください。
  クリック⇒遊行柳の『田植え祭り』
(写真左)おなじみ遊行柳。桜の時期は柳の若葉とのコラボが魅力です。
(写真中)遊行柳見学の休憩施設−遊行庵。ここは当日、祭りの会場になります。田植え祭りは午前10時から。
(写真右)祭りの頃には周囲は田植えが終わっていますが、柳祭りに使われる田んぼは水を張ったまま残されています。

<追記> この祭りは昨年度の農水省「美の里作りコンテスト」で農林水産大臣賞を芦野地区が受賞する大きな要因となりました。(世話人)⇒かわら版2010年02月24日

明治の中ごろ、那須にあった幻の窯 「薄室焼」

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薄室(うすむろ)はJR高久駅の西北約3キロの地名で、ここに住んでいた平山政蔵氏が窯を開いた。笠間または益子の流れを汲む窯らしく、甕(かめ)・徳利・壷などを焼いていた。薄室焼は政蔵氏一代で途絶えたため地元でも知る人は少ない。
 黒磯の古陶研究家が、この幻の焼物とも言える薄室焼のコレクションをこのたび芦野の那須歴史探訪館(写真)に寄贈。同館ではこれを6月27日(日)まで開館10周年記念”薄室焼展〜広瀬久之進コレクション”として展示している。一見の価値はあると思うので、興味のある方はぜひお出かけを。
 詳細は歴史探訪館0287-74-7007へ。開館9:00〜17:00、観覧料200円。地図

少し時間はかかりますが、手順は簡単!紫蘇ジュース(希釈用)

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@ 赤紫蘇1束 葉を取りきれいに洗って
  6カップの水で20分茹でて濾す。
A 鍋に戻し600gのグラニュー糖と1カップの酢を入れ
  あくを取りながら20分⇒出来上がり。常温で1年以上保存OK!
B 飲む時に水や炭酸で薄めて!

<ひとこと> 自然村在住の方に教えていただいてから毎年大量に作っています。
クエン酸やレモンでなく酢というところが手軽、長期保存OKの秘密!かも
2年経ってもほとんど色も変わりません。

今週の宮山フォトギャラリー & 那須ピンポイント天気情報

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「ポプラ」
毎年5月中旬になるとタンポポの胞子が舞っていると思っていました。今年も、5月16日に上空が一面雪が降ったような不思議な光景が見られました。
 正体は、タンポポではなく、1本のポプラの木でした。5月〜6月頃に花が開花(木が高く見えませんでした)。咲き終わると白い綿毛の種子が、一斉に風に乗りふわふわと飛んでいたのです。

<那須の天気情報>
ピンポイント天気予報★那須高原(那須町大沢 標高749m)を基準とした予報です
ライブカメラ★那須岳中腹の大丸駐車場(標高1300m)に設置。24時間見られます
梅雨入り勝手に予想!★新聞発表まだなので、基礎情報と心の準備編です

ハーダンガー刺繍教室の受講生を募集しています

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ノルウェーのフィヨルド地方が起源という味わい深いハーダンガー刺繍(写真左)。「あなたも美しいレースのモチーフを作ってみませんか?」と伊王野公民館が主催で20名の受講生を募集中、締切5月31日。初めての人もOKで、講師は渡辺悦子先生。実習材料費は2000円程度。右の写真は、発祥の地とされるノルウェーの西南海岸にあるハルダンゲル(harudanger)地方の印象的な風景。
 全6回の講座で@6/16A6/30B7/14 C7/28D8/4E8/23のいずれも火曜日、時間は19:00〜20:30です。申込みは伊王野公民館(地図)0287-75-0002へ。