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「雑草にだって名前がある」 春編T
シュンラン(左):落葉樹内に生える多年草。高さ10〜20a花は淡黄緑色。3〜4月
チゴユリ(中):山地のやや明るい雑木林に生える多年草。花被片白色1〜1.5a。
花期4〜5月
ヒイラギソウ(右):山地の木陰に生える多年草。花冠は青紫色長さ3a。花期4〜6月
里山や雑木林を散策していると、木立ちの間や落葉に埋もれるように
野草は一輪咲きや株立そして群生をなし切磋琢磨してさまざまな生き方をしている。
厳しい冬を耐えた、けなげで可憐な花を見つけると心が落ち着くのは私だけ…?
日本には四季があり、全国津々浦々に多種多様の植物が群生して雑草の楽園で、食用として季節の旬を届けてくれる山菜も数多くある。
かつて生物学者の昭和天皇は「雑草という植物はない」と云われた。
山と渓谷社の「日本の野草」名鑑では1534種を収録されているが、すべてに名前が付いている。園芸種のように派手ではないが味わいがある。
<那須の天気情報>
ピンポイント天気予報★那須高原(那須町大沢 標高749m)を基準とした予報です
ライブカメラ★那須岳中腹の大丸駐車場(標高1300m)に設置。24時間見られます
6月〜8月の長期予報★5月25日気象庁発表の関東甲信地方です



那須町高久にある高福寺は、真言宗の古刹で、”四国八十八ヶ所お砂踏み巡拝”という行事が毎年6月14・15日の2日間おこなわれる。
各霊場の砂を詰めた座布団状の袋88枚がそれぞれの寺を表す掛け軸と共に本堂に並べられる。人々は一つずつ「お砂踏み」をしながら賽銭を上げ拝んで巡るというユニークな形をとる。
八十八ヶ寺分を巡るのに1時間近くかかるそうで、巡拝できる時間は両日とも9時から夕方4時まで。お賽銭となる両替用の10円玉も用意される。
高福寺へは黒磯市街へ向かう途中、旧4号線のT字路を右折してすぐ。杉林の参道が見えるので迷う心配はない。駐車場は参道を抜けるとすぐ。地図
この高福寺は、芭蕉が宿した高久氏の菩提寺である。境内に”落くるやたかくの宿のほととぎす”の句碑がある事で知られ、「奥の細道」文学散歩で訪れる人は多い。
(写真左)お砂踏みが行われる本堂
(写真中)本堂に掛かる扁額を見たら山号はなんとズバリ「高野山」。そういえば寺の横を流れる川の名は「高野川」なのを思い出した
(写真右)芭蕉句碑は大正12年建立。碑の奥、石灯籠越しに本堂が見える

今年は遅れているけど八幡のツツジ、そろそろかな、と思っていたら、「見頃を迎えています」と那須町のHPに昨日の写真が載っていました!今までにない素早さです。新町長の声がかりかな?上掲のステキな絵は自然村会員Kさんの作品です。
クリック⇒那須町公式ホームページ:トピックス > 八幡ツツジ開花状況
6月15日〜7月9日の毎週火曜日と金曜日の全8回、時間は13:30〜15:30です。場所は那須町高原公民館弓道場、講師は金澤治夫先生。定員は10名、受講料1000円。用具は用意されています。主催は那須町弓道部。
申込みは高原公民館(地図)0287-76-3764、締切6月8日。問合せは弓道部会長 小谷氏080-3420-6872へ。

昨年で結成50周年、日本びいきで今度はなんと60回目の来日です。日本での公演は2500回を超えているというからオドロキ。私達の年代には、いわゆる「ベンチャーズ歌謡」でとても身近な海外ミュージシャンですね。
ベンチャーズ歌謡 :60年代後半から70年代前半にかけ、日本を意識した曲を作る
ようになり日本サイドで歌詞を付けて発売したことで、作曲家としても注目される。
銀座の夜景をイメージの「GINZA LIGHTS」が「二人の銀座」(和泉雅子&山内賢)
としてリリースされたのを皮切りに、「北国の青い空」(奥村チヨ)、「京都の恋」
「京都慕情」(渚ゆう子)、「雨の御堂筋」(欧陽菲菲)などの歌謡曲を送り出した。
1970(昭和45)年、「京都の恋」は、第12回日本レコード大賞企画賞を受賞した。
公演日は7月23日(金曜日)、まだ大分さきですが、チケットが売切れになるといけないので早めにお知らせします。場所は那須野が原ハーモニーホール(地図)の大ホール。18:00開場、18:30開演。チケットは発売中で全席指定、料金は5000円。購入はハーモニーホール0287-24-0880のほかインターネットのe+(イープラス)、チケットぴあが便利です。