最近の記事

那珂川の花火大会は2年に一度、今年は開催年です

アップロードファイル 30KBアップロードファイル 31KBアップロードファイル 27KB

仕掛け花火を含めて2万発が夜空を染める県内屈指の大規模な花火大会で見物客で大変な賑わいとなります。期日は8月1日(土)、雨天順延。時間は午後7時から9時まで。正式には「第13回 那須野ふるさと花火大会」で那須塩原市の主催、会場は那珂川河畔公園です。
 臨時の駐車場も何ヶ所か用意されますが訪れる車で晩翠橋から河畔公園を中心に周辺いたるところで渋滞となります。

 編集部のおすすめ見物場所は、晩翠橋下流の河川敷。新4号から来れば渋滞はなく橋の下に下りられ(地図)、土手が広く整備されていて駐車場所もまず心配なし。
 花火大会に合わせて晩翠橋は日没から午後10時までライトアップされます。橋を手前に花火を遠望する通(つう)好みの場所で三脚を据えるカメラマンも結構います。写真は一昨年「第12回」、8月4日撮影。

そば打ち同好会 見学記

アップロードファイル 68KBアップロードファイル 50KBアップロードファイル 65KB

まきば台M邸の別棟のそば打ち道場?を通りがかったら、同好会の10名ぐらいの人たちが不定期の練習会を開いていました。道場は写真でお分かりのように広さたっぷり、設備や大道具・小道具も完璧に整っています。
 この日は、時々小雨の降る湿度の多い日でしたが、ソバ粉を捏ねながら、水加減を真剣に議論していました。「ソバ粉の”顔”を見ながら水の量を決めるんだよ」と師匠。道場主兼師匠のMさんはソバ打ち有段者、さらに道場主より上の段位である奥さまが”助っ人”師範という同好会です。
 
 そば打ち同好会の会員数は”味見専門”の会員さんを含めて30数名で、年に3回の例会の他に、自然村秋まつりや納会、総会などに打ちたてのソバを提供してくれています。その他に、今回のように、腕を上げたい会員さんが不定期に集合して、材料も各自持寄り、各自練習してお持ち帰りしているそうです。
 いつでも入会OK、問合せは管理事務所0287-74-0040へどうぞ。

編集部から : かわら版、夏休み休刊のおしらせ

いつもかわら版にアクセスして下さりありがとうございます。
8月1日(土)から10日(月)まで、編集員休養のため、休刊させていただきます。
よろしくお願いいたします。

秋川雅史 のコンサートが黒磯文化会館で

アップロードファイル 55KB

秋川 雅史(あきかわ まさふみ、1967年10月11日生、愛媛県西条市出身) 2001年に日本コロムビアよりテノール歌手としてCDデビュー。2006年の大晦日、「千の風になって」で「紅白」初出場、すると「千の風になって」が2週間後の2007年1月15日付のオリコンシングルチャート第4位にランクイン。そして1月22日付のオリコンチャートではついに1位となった。
 2006年6月12日付オリコンシングルチャート初登場は168位で、100位以下の初登場から1位になったのはオリコン史上初の記録として話題になった。
  ⇒秋川雅史オフィシャルWEBサイト
コンサートは8月9日(日)16:00開場、17:00開演。入場料5000円、全席指定。チケットは黒田原駅前金子書店でも買える。問合せは黒磯文化会館(地図)0287-63-3219へ。

ご存知でしたか? 那須湯本温泉の”朝市”

アップロードファイル 108KB

朝市というと、能登の輪島、飛騨の高山、千葉の勝浦が有名で歴史があり観光客の人気が高い。ここ湯本温泉の朝市は”新参もの”としては結構古く40年以上つづき、那須高原の夏の風物詩となっている。
 昭和43年の夏、ふもとの農家など約20軒が米の生産調整で作った野菜や漬物などを持ち寄り、ミカン箱に並べて夏休みに訪れた観光客に販売したのが始まり。
 写真は昭和46年の那須町広報9月号の表紙で、場所は今とおなじ那須温泉神社(地図)の境内。毎年、7月20日〜8月31日、朝6時から8時まで開かれていて、温泉客や別荘の人たちに喜ばれている。夏の那須高原ドライブ(早朝なら空いている)の立ち寄り先にぴったりである。