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梅雨が明けるころ村内の道路端に次々とヤマユリが花をつけて、散歩の目を楽しませてくれます。いつも同じ場所に咲き、年ごとに花の数が増えているようなので、調べたらまさにその通り。1本のユリが発芽から開花までには少なくとも5年以上かかり(写真左)、また株が古いほど多くの花をつけ(写真中)、豪華で華麗であることから、「ユリの王様」と呼ばれているそうです。
そして、三森村長は株のある場所を知っているので「気を付けながら下草刈りをしているんだ」とお聞きした事を思い出しました(写真右)。
<蛇足> ヤマユリは日本特産で、1873年、ウィーン万博で紹介され、ヨーロッパで注目を浴び、以後、球根は大正時代まで主要な輸出品のひとつであったそうです。
また、ヤマユリが咲く一時期、アユがさっぱり釣れなくなるそうで、釣人たちは”百合隠れ”、”土用隠れ”と呼んでいます。
デジカメや電子メールの普及で、手書きの絵や文字が珍しい昨今、あえて手書きにこだわる絵手紙は、中高年層を中心に実用を兼ねた趣味として人気があります。
講座の主催は那須町高原公民館。先生は日本絵手紙協会の公認講師徳世千代子さん。用具は会場の公民館が用意してくれます。全6回で受講料たったの1000円。9月1日、15日、29日、10月6日、20日、27日の各火曜日、時間は13:30〜15:30に開かれます。
問合せ・申込みは高原公民館(地図)0287-76-3764へ。募集20名、締切は8月7日(金)、申込み多数の場合は抽選です。


うだつの上がった小さなお店です。囲炉裏があり雰囲気が良く期待感が持てますね。女の方が二名で営業してました。
お蕎麦は山菜天ざるそば(写真)を頂きました。ちょっと季節はずれですから具材はウド、ピーマン、かぼちゃ、アスパラ、ナス、もろこし...。野菜天といった感じですが天つゆが別に用意されているので好感度です。これで塩も用意されていると嬉しいですね。
そば汁は醤油の辛さが少しだけ強く感じられるがちょん漬けで頂けばイケます。蕎麦麺は高林産そば粉使用しています。量は少なめで甘さと香りがあり、少々茹でが強くもう少し歯ごたえがあればサイコーですね、でもおすすめです!
<炎群(ほむら)のデータ>
山菜天ざるそば 1000円
つけ天そば 800円
おろしそば 800円
営業:11:30〜14:00 18:00〜22:00 (11〜3月の夜の部は17:30〜21:30)、月曜定休
電話:0287-37-8877
住所:栃木県那須塩原市西三島2丁目177-7 地図



8月はいろいろの夏野菜の収穫最盛期。朝に夕に嬉しい忙しさです。そして秋・冬野菜の種まきの月でもあり、手を抜けない日が続きます。
以下は昨年8月のトマピー菜園の記録です。皆さまの翌月の畑仕事で、少しでもその目安になればと毎月1回、前月の25日ごろ掲載しています。去年の日付を今年に読み替えて参考にしてください。(写真は本日25日の自然村いきいき農園)
クリック⇒ トマピー菜園 昨年8月の記録


天気予報 ★まだ梅雨明けてないんじゃない?雨まじりの曇りの週末だそうですhttp://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/9/4120/9407/3293212.html
黒磯アメダス ★今の自然村の天候と気温の目安になります
http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/today-41091.html?groupCode=27&areaCode=206
今週のタノさん写真館は目に付きだした虫さん2枚。「紋白蝶」と「ミツバチ」です。