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大田原市東郊の北金丸(きたかなまる)という田園地帯にあり、市の天然記念物として保護されていますが一般に無料公開しています。約1400uの湿地にザゼンソウ2万株が群生し、その1割が毎年開花、2月中旬から3月上旬が最盛期です。
雑木林に巡らされた木道から観賞でき、周辺はフクジュソウが咲いていたり小川が流れる里山を歩くというなかなかいい雰囲気です。
初めてだと迷いやすい場所なので、大田原観光協会HPにある案内図を印刷していくとよいでしょう。指定の駐車場から遊歩道へ行くまで民家の庭先を通るのでちょっとビックリします。自然村から車で40分。白鳥の羽田沼が順路にあり組み合わせ見学がおすすめです。2月17日の白鳥飛来数62羽。



「ボタン雪」(写真左)
降雪は7種類に分けられる。「たま雪」、「こな雪」、「はい雪」、「わた雪」、「もち雪」、「べた雪」、「みず雪」。連日の自然村の雪は14日には「こな雪(パウダースノー)」。16日の夕方から降った「わた雪(ボタン雪)」は湿気を含み積もると重く始末に悪い。
「雪の砂漠」(写真中)
どんよりとした雲の合間からかすかに日が差し、積もった雪は解けることなく、白一色の荒涼たる砂漠が広がっていた。都心では見られない、北国の一片のドラマを垣間見ました。
「氷柱」(写真右)
我家の北側の屋根に、氷柱が連なり長いので約40cm位。観光地では見たことはあるが、自宅に出来たのは初体験です。さっそく、冷凍庫に保管して氷柱のウイスキー割りを楽しみます。
<那須の天気情報>
ピンポイント天気予報★那須高原(那須町大沢 標高749m)を基準とした予報です
黒磯アメダス★那須塩原市青木(標高343m)の測量値。標高が自然村の約330mに近いので現在の自然村の天候と気温の目安になります

3月2日開催のこの催しは、なすとらん倶楽部が主催で町と那須の観光産業・農畜産業団体が後援する、まじめで楽しい大イベント。詳細は以下のホームページで。
クリック⇒那須町公式ホームページ:なすとらん会議
誰でも参加でき、魅力は第2部の”那須の食”試食会。今年の注目はレストランやホテルのプロ達が試作した「那須の内弁当」でしょう。参加希望の人は2月26日(金)までになすとらん倶楽部0287-74-3607へ電話で申込みが必要です。
<参考> なすとらん倶楽部誕生のいきさつは2005年(平成17年)に遡ります。この年度に、国交省が7000万円の予算で「食文化を核とした観光的な魅力度向上による地域活性化調査」という長い名前の施策が実施されました。そして那須町が全国4ヶ所の調査対象の一つに指定され、その活動の成果を継承して生まれた組織なのです。
興味と暇がおありの方は国交省の調査報告書をご覧ください。



またまた自然村*雪情報をお送りすることになりました。2月になって4度目です。
0時30分(写真左):昨夜は絶え間なく雪が降り続け日付が変わる0:00ごろ止みました。外気温はマイナス2度、積雪は今季最高の15センチです。
8時30分(写真中):明るい曇り空の、風もない静かな朝を迎えています。
16時10分(写真右):積もった割には早く道路の雪はなくなっています。なお、管理事務所、三森村長、永住の有志の方々が、平成門〜竹泉園〜管理事務所前〜ごみセンター〜昭和通の危険箇所を朝から雪かきをしてくれ頭が下がりました。