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今週の宮山フォトギャラリー & 那須ピンポイント天気情報

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「春が来たT 風見鶏」(写真左)
那須も連日のポカポカ陽気に、枝垂れ桜も咲き乱れ抜けるような青空の中で、
カモメならぬ風見鶏も春風をうけて気持ちよさそうクルクルと回る。
「春が来たU 芽吹き」(写真中)
早春、殺風景な雑木林の中で咲き誇った可憐なカタクリに変わって、
木々の新芽が芽吹き始めて新緑が待ち遠しい。
「春が来たV  霞 」(写真右)
春眠暁を覚えず。陽気が好いのか、早朝うとうとして小鳥のさえずりで目覚め
散歩の途中で、那須連山も霞がかかり目覚めが悪そう。

<那須の天気情報>
ピンポイント天気予報★那須高原(那須町大沢 標高749m)を基準とした予報です
ライブカメラ★那須岳中腹の大丸駐車場(標高1300m)に設置。24時間見られます
GWの天気傾向(栃木県)★1〜5日の5連休は好天気が約束されています

やまんちゅ山日記:ロ-プウェイ山麓駅〜茶臼岳〜三斗小屋温泉 大黒屋

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4月25日、黒磯駅からバスでロープウェイ駅まで1時間で到着して峠の茶屋駐車場まで向かうがこの時点で雪道である。天気は晴で時折、強い風を感じる程度でした。峰の茶屋まで雪道ではあるが上部の所々地面が露出している箇所はある、早朝などは凍結してる場合があるのでアイゼンは必要で6本歯がいいでしょうね、ピッケルよりストックの方が歩きやすいでしょう。 ⇒このあとこちらにつづきます!

<ひとこと> ご存知とは思いますが、ソバの記事でおなじみのやまんちゅさんはプロの山岳案内人なのです。(世話人)

山菜三昧! 美味しゅうございました

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林道沿いにコシアブラやタラの芽が出始め、天ぷらに揚げると最高。野原や空き地には胡麻和えにすると絶品のワラビやゼンマイが顔を出した。湿地には小川の水も温み、ベーコンと炒めると最高のクレソン、セリは根もきれいに洗って天ぷらにして塩コショウで試してみて下さい。写真左はコシアブラ(シロキ)、写真中はクレソン。
 写真右は手前左からクレソンとモヤシとベーコンの炒め物、自家製エシャロット。
奥左から肉じゃが(自家製ジャガイモ)、ワラビのお浸し、セリの天ぷら…豪華絢爛!?です。

連休中おすすめの見どころ 富士ぼたん園

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旧湯津上町(現大田原市)の那珂川を望む丘陵にあります。開園は毎年、4月下旬〜5月下旬。花の見ごろ具合で入園料(500〜700円)を決めるという良心的?な設定です。今年は本日28日、500円でオープンです。8:30〜17:00開園。

 では、富士ぼたん園のガイドはこちらのブログにまかせましょう。

 花のみごとさと規模の割りには観光客に知られていないのでゴールデンウィークのお出かけ先にはピッタリ。今年は昨年より見ごろが遅れているので連休後半に。花の状況は電話0287-98-3815で確かめることをおすすめします。自然村から国道294号線寒井経由、車で40分。写真は那須塩原在住のH.Kさん提供。地図 

雑木林の摩訶不思議(樹液)

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4月5日、雪にならず今年初めて本降りの雨。雑木林のコナラやヤマザクラの木の肌を樹液が流れ、根元で白い液体となって溜まっていた。初めてみる摩訶不思議な光景に度肝を抜かれた。

 寒冷地に生息する多くの樹木の導管液が凍り、春雨で気温が上昇し導管内の中に大量の吸い上げられた水が浸入して水圧が一気にかかり木肌の割れ目や傷口から外に流失。この現象を詳しく分析した大変興味深い「メイプルシロップの話」が種子田晴彦日光植物園院生によって書かれている。
 このミニ論文を、特別に、かわら版に掲載の許可がもらえたので、ちょっと長いけれど、ぜひ読んでいただきたい。
 あああああああああクリック⇒「メイプルシロップの話」

 その後も自然村は寒さが横ばいで降れば小雪かみぞれが降り、17日には大雪となり真冬に逆戻り。23日に、本降りの雨が降り2回目の白い樹液を観察した。(宮山)