那須で役立つ情報・興味深い話題・管理事務所からのお知らせ


自然村では、毎年、今ごろと秋の2回、村内全域の下草刈りを行っています。三森村長率いる軍団の皆さんがいつものように丁寧に別荘の敷地内の植栽をいためないように気を遣いながら刈ってくれています。土日と雨の日はできないので全部終わるのに1ヶ月位かかるそうです。



「50分のドラマ」
午後に激しい雷雨に見舞われる。夕方、嘘のような青空が広がる。
(左)午後6時35分。那須連山を、すっぽり覆う厚い雲の隙間から一瞬沈みゆく太陽が垣間見えた(白笹山と南月山の間)。
(中)午後19時10分。那須上空は一転して静寂が支配し穏やかな黄昏時に変わっていった。
(右)日が沈み、午後7時20分。上空を茜色の夕焼け雲に染まる。そして闇に包まれていった。
<ひとこと> 関東も6月14日に梅雨入り、梅雨の由来は、中国から黴(かび))が発生しやすい時期として「黴雨(ばいう)」と云い言い伝えられていた。日本歳時記には
「此の月淫雨ふるこれを梅雨(つゆ)と名づく」。庶民的に言うと「梅の熟す時期の雨」という意味の方が生活感があり納得。
我が家でも、今年も梅干しづくりが始まりました…。(宮山)
<那須の天気情報>
ピンポイント天気予報★那須高原(那須町大沢 標高749m)を基準とした予報です
ライブカメラ★那須岳中腹の大丸駐車場(標高1300m)に設置。24時間見られます
黒磯アメダス★那須塩原市埼玉(標高343m)の測量値で毎時計測している。標高
が自然村の平均約330mに近いので、今の自然村の天候と気温の目安になります



マスコミに何度も取り上げられたお店。有名にしたのは那須町文化財指定の8畳ニ間の蔵座敷(写真中)があり、そこでうなぎが食べられるからでしょう。丁子屋は最近まで旅館も兼ねていて、この蔵座敷は上級武士用に建てられたそうです。
注文を受けてから料理するので出て来るまで30分前後は覚悟。うなぎはよく焼かれているためか口の中でとろける感じはありません。昔風なのかな?右の写真は1800円のうな重。特上2600円もありますが、うなぎは同じで数が2枚から3枚に増え二段重ねになっています。なお、蔵座敷で食べても値段は変わりません。
伝統ある店ですが格式ばったところは全くなく、むしろ下町の食堂といった雰囲気でこの気軽さが気にいってます。蔵座敷で食べてこその店ですから、必ず「蔵座敷を」と予約して出かけましょう。飛び込みだと普通の座敷に通されてしまいますので。
営業:11:30〜15:00、17:30〜19:30、月曜休み。電話0287-74-0010 専用駐車場のほか店の前が町営駐車場。地図
小川裕子先生の「刺し子教室」のお知らせです。映画吹替え翻訳家として知られた小川裕子さんは刺し子の大家としても有名で、那須の別荘に永住しておられます。
伊王野公民館の主催で7月2日・16日・30日・8月6日・20日(いずれも金曜日、全5回)、時間は13:30〜16:00に開かれます。定員20名で申込多数の場合は抽選。締切は25日(金)17:00です。材料費8000円位。
申込みは伊王野公民館0287-75-0002へ。地図



標高1400mの奥日光は今、新緑が真っ盛りでシラカバ、カラマツ林など森林浴を楽しんできました。25回目になる自然村ハイキングは、6月18日(金)に日光中禅寺湖の西方、西ノ湖(さいのこ、写真左)、そして千手ヶ浜の散策でした。歩行時間は約4時間、標高差100mといった、参加者19名の高年齢者(?)にとっては、大変気配りされたコースでした。今回は新緑とクリン草(写真右)の開花に合わせていただき、心配された雨にも会わず、さわやかな汗をかける程度で絶好の時期でした。
ハイキングの後は、戦場ヶ原にほど近いホテルの乳白色の温泉で体を癒し、定番となった八千代寿司で、「また何年か寿命がのびたね」と多くの人が感じ一日が終わりました。
次回ハイキングのお知らせ
期待の尾瀬沼ハイキングです!「夏が来れば思い出す・・・」とつい口ずさんでしまう、尾瀬は何度訪れても素晴らしいところです。同好会の皆さまには既にご案内しており、マイクロバスの定数が満席になり次第締め切りますのでお早めに管理事務所0287-74-0040渡辺さんへご連絡ください。
日 時 平成22年7月29日(木)〜30日(金)1泊2日
場 所 尾瀬東電小屋宿泊 1日目約8q5時間 2日目10.5q6時間歩行
費 用 14,000円(宿泊代、お弁当、マイクロバス、ガソリン、保険、バス代等)
交 通 自然村管理事務所前からマイクロバスで往復