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左の写真は自然村前の県道ですが、昔は東北本線の鉄道線路でSLが走っていたのです。
貴重な資料を入手しました。コピーですが、戦前は”参謀本部の地図”と呼ばれていた5万分の一地図です。明治43年(左)と昭和2年発行(右)の黒田原付近です。
見どころは鉄道線路です。左図では1887年(明治20年)に開通の東北本線が自然村前の県道を確かに走っています。それが勾配とカーブがきついのでほぼ今の路線に改良され開通したのが1920年(大正9年)で右図で確認できます。左図では今の町役場の場所にあった黒田原駅も、現在地に移っているのをじっくり確かめて下さい。
那須ブランド認定の「八溝杉」の間伐材を使って、簡単な木工品を作ろうという教室です。期日は8月3日(火)、午後7時から9時、定員30名。申込み締切りは7月23日(金)で多数の場合は抽選です。材料費500円程度。小学生以上ならOKですので夏休み中のお孫さんと参加も楽しいでしょう。問合せ・申込みは主催の伊王野公民館0287-75-0002へ。地図



第96回自然村ゴルフ同好会コンペは7月16日(金)、那須高原の那須ちふり湖カントリークラブで開かれました。梅雨の晴れ間のやや汗ばむコンディションで4組16名が真剣にプレイし、Mrs.早川が前半39の見事なアンダーパーで優勝を果たしました。
第97回 自然村ゴルフ同好会コンペ
日 時 8月20日(金) 9:01分スタート
場 所 ザ・ダイナミックゴルフ倶楽部
費 用 参加費1500円 プレー費(食事付) セルフ5000円位、キャディ付8500円位
集 合 グルメロッジ前 7:45(ゴルフ場クラブバスが送迎) コース直接は8時15分



あああああああああああ「The rainy season(梅雨)」
A forest relaxation(森林浴) (写真左)
梅雨の晴れ間に出かけた。カタクリの周辺は、ブナ、ナラ、等の落葉樹が緑一色の新緑の世界を繰り広げ、雑木林の中はヒンヤリとし五感をくすぐる。
A mushroom(タマゴタケ) (写真中)
列状に発生したタマゴタケ。ヨーロッパでは皇帝きのこと呼ばれて大変珍重されている。連日のうっとうしい梅雨空の中にあって、美食家にはたまらない今日この頃。
Fog(霧) (写真右)
那須連山に陽が傾き消えると、那須高原に漂う霧が黄昏のなか茜色へと染まり裾野に灯が付き初め、静かにつゆの一日の終焉を迎えた。
森林浴の発祥の地は、1982(昭和57年)に、当時の林野庁が提唱して「全国森林浴大会」が、長野県の赤沢自然休養林で開催され「森林浴の発祥の地」となった。
森林などに入ると、空気がヒンヤリとして爽快感や開放感を経験されたと思われます。「フィトンチッド=fitontsid]」の効果とされています。1930年旧ソ連のB.Pトーキン博士が、樹木から放出され周囲の微生物や異臭を浄化させる不思議な物質の効能を発見する。ちなみに、フィトン(植物)、チッド(殺す)という意味。緑の回廊は目の癒しとなり気分を和らげてくれます。 あああああああ (思いのまま--宮山)
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<那須の天気情報>
ピンポイント天気予報★那須高原(那須町大沢 標高749m)を基準とした予報です
ライブカメラ★那須岳中腹の大丸駐車場(標高1300m)に設置。24時間見られます
7月の星座★満天の星だったら五八峠へ行ってみましょう


半俵(はんぴょう)の寒念仏(かんねんぶつ)と読みます。那須町北西の半俵地区で年2回、「寒の入り」と「夏の土用」に行われます。源義経の奥州逃避行の伝説を起源とする念仏踊りで那須町が広く誇れる伝統芸能です。
写真はともに那須町広報に以前掲載されたもの。2人の演者の頭上に注目!30cmほどの人形は義経と弁慶です。どんな踊りになるか興味わきますよね…そう、これがインターネットで見れるのです。
那須町視聴覚ライブラリー所蔵のビデオ映像です。3分のダイジェスト版がありますが、14分23秒の本編がオススメです。切り絵と語りべ三本木ツヤさんによる伝説の話と念仏踊りを伝える地元の人々の熱意がとてもいいのです。
クリック⇒地域文化資産ポータルサイト 半俵の寒念仏
今夏は7月20日(火)の「土用の入り」に半俵公民館(地図)で開催されます。問合せは那須歴史探訪館0287-74-7007 へ。 (蛇足:今年の丑の日は7月26日です)