最近の記事

「なすべん」はどうやら定着、今後も進化・発展しそうです

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なすべん」を覚えていらっしゃいますか。那須高原観光の目玉となるような料理がないかな〜と思っていましたが、これはアイデア・ネーミング・取り組み姿勢とも優れた企画なので発足当初から編集部では注目し密かに応援していました。発売開始は昨年3月3日で12月には累計2万5千食販売と聞いて驚いています。
 このたび新しく2店が参加するようで既存の7店もメニューをリニューアルし、今年のシーズンに向けて人気をいっそう盛り上げようと図っています。以下の下野新聞SOONの記事をご覧下さい。
      ⇒「なすべん」新作発表会 新規2店加え3月から全9店で提供(1月25日)
(写真はジョセフィーヌの「なすべん」 2010年9月チャミ編集員撮影)

2月3日は節分、那須湯本の温泉神社の景品で今年の運試し

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ユニークなのが100円の福豆袋(写真左)。空くじ無しで電気製品や一升瓶など高価な景品も多く、外れても元は十分取れる景品がもらえます。一人一袋で3時半から配られます。常連さんが沢山いて用意の福豆袋がなくなるまで並び直せるので3時前から行列ができます(写真中)。景品の発表、引換えは豆まき終了後に行われます。
 肝心の厄除けの豆まきは午後4時、神職が破魔矢を放って繰り広げられます。豆だけでなく他と比べとても多くの品が撒かれる事で地元では有名です。

 問合せは温泉神社社務所0287-76-2306へ。場所はご存知ですよね、殺生石の並びです。境内は収容力が小さいので車は殺生石の駐車場に置いた方がよいでしょう。
<参考> おととし2009年のドキュメント。ゲットした景品の写真あり。
     クリック⇒那須温泉神社の豆まきに行きました

チョット教えたくなかった”洋食屋さん”  白河の「グリル銀座」

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私はいわゆる”洋食屋さん”のくつろげる雰囲気が大好きです。ここはまさに”東京下町の洋食屋さん”、通い始めて早や10年近くになります。場所は木造駅舎が人気の白河駅近くの旧市街にあります。⇒地図
 何を注文しても外れはなくて、(読みにくいですが)右の写真のメニューを見て下さい。特盛?の4品以外はかなりのものでも1000円以下! いま私のお気に入りはえびピラフ550円、B級グルメの絶品です。営業11:30〜15:00、17:30〜20:00、木曜休み。電話0248-23-2015、車は店の隣りの共用駐車場へ。

転ばぬ先の杖 砂箱をご利用ください

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自然村内の雪が残っている坂道、ベテランでもスリップ事故を起こします。雪の表面が凍っていそうな寒い時は日中でも油断は禁物です。坂道で滑り出すとハンドルもブレーキも効きません。
 村内のスリップ危険個所の近くには6つの砂箱を設置しています(上掲地図の赤マーク)。ちょっとでも心配な時は億劫がらずに中の砂袋をご利用ください。昨日の記事の写真右の箇所にも当然ですが設置してあります(写真右)
 なお砂袋をお使いになった時は管理事務所(電話0287-74-0040)までご一報下さると、後の人のため砂の補充が迅速にできますのでよろしくお願いいたします。

「寒晒しソバ」が伊王野道の駅で味わえます

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皮を剥く前のソバの実(玄ソバ)を寒の最中に10日間ほど川底に沈めてから寒風の中で丁寧に乾かすと、アクがとれアマく長持ちするソバになるそうです。江戸時代には広く行なわれていて、今も山形・福島・長野などの一部で作られています。
 この「寒晒しソバ」はうまい!とソバ通の人からは聞いたことがありますが、なかなか口にする機会はありません。「寒晒しそばまつり」が2月5日(土)、6日(日)の2日間開催、おなじみの道の駅 東山道伊王野の水車館でその味と出会えます。
 仕込みは1月12日。道の駅横を流れる三蔵川の源流に玄ソバを10日間浸したそうです。まつりの時間、料金などは以下をクリック。寒仕込み中の写真も載っています。
 ⇒道の駅 東山道伊王野のブログです!

<蛇足> そば通という人が騒ぐほど「寒晒しソバ」は普通のソバと差はないという調査結果もあって興味津々。一度は自分で食してみたいものですね。
http://www.asahi.com/komimi/TKY200705010170.html