那須で役立つ情報・興味深い話題・管理事務所からのお知らせ
3月8日(火)開催のこの催しは、「なすとらん倶楽部」主催で町と那須の観光産業・農畜産業団体が後援する、まじめで楽しい大イベント。誰でも参加でき、魅力は第3部の”那須の食”試食会。参加費800円。詳細は以下の那須町公式ホームページで
⇒観光と食と農、地域連携フォーラム みんなで語ろう!那須の食「なすとらん会議」
<参考> なすとらん倶楽部誕生のいきさつは2005年(平成17年)に遡ります。この年度に、国交省が7000万円の予算で「食文化を核とした観光的な魅力度向上による地域活性化調査」という長い名前の施策が実施されました。そして那須町が全国4ヶ所の調査対象の一つに指定され、その活動の成果を継承して生まれた組織なのです。
興味と暇がおありの方は国交省の調査報告書をご覧ください。



黒羽市街、国道294号沿いにある川魚専門店の「高橋商店」。ここの鮎の甘露煮は「必ず喜ばれるお土産」との定評ありだが、かわら版でのおススメは「うなぎの白焼き」1000円(1人前)。写真中は2人前、静岡産のうなぎ2匹を頭、骨、キモまでその日に焼いたものをパックにしてあります。これに別売りのタレ250円(写真右)を買う。
家でこのバツグンの特製タレで煮ると、そこらのうなぎ屋より美味しい蒲焼が出来上がり。売り切れることがよくあるので、電話0287-54-0105で確保してから出かけるほうが良いと思います。営業9:00〜19:00、無休。駐車場は道を挟んで斜め反対側、収容3台。自然村から車で30分。⇒地図
3月24日(木)13:30〜15:00の1回限りの”教室”です。受講料2000円(プランターの料金を含む)、中身は濃く即実戦向きです。毎年好評で主催は芦野公民館、講師はフローリスト花子の代表取締役 遠藤容子先生です。会場は公民館併設の芦野基幹集落センターのホール。移植ごて、軍手、エプロンを持参下さい。定員は先着の25名、締切は28日(月)です。申し込みは電話で芦野公民館(地図)0287-74-0002へ。



JR氏家駅周辺の商店街が、ひな人形を飾る恒例の「氏家雛めぐり」は今年で8回目。78カ所のお店や民家が「お飾り処」となり、持っているひな人形を一斉に並べ、自由に見て回れます。年々人気が高まり町なかは一足早く、華やいだ雰囲気になっています。写真は毎年見に行っているトマピーさんの撮影です。3月6日(日)まで。
国道4号利用で自然村を往復する会員さんには、絶好の立ち寄りポイントです。詳しくは以下ですべてわかります。問合せは旅の駅さくら情報館028-681-5757へ。
クリック⇒氏家雛めぐり実行委員会のホームページ