那須で役立つ情報・興味深い話題・管理事務所からのお知らせ

今年最大の那須のイベントとしてお伝えした、旧那須御用邸用地を整備した「那須平成の森」オープンの日が、環境省から発表されました。自由に散策が楽しめる「ふれあいの森」と、予約制の有料ガイドと一緒に歩く「学びの森」の2カ所が開園。斜面が急で危険な他の場所は当面は非公開となるそうです。開園時間は午前9時〜午後5時。5〜11月は無休、12〜3月は水曜定休の見込みです。写真は2009年11月の特別観察会に参加したトマピーさんの撮影です。
クリック⇒下野新聞SOON2月23日: 「那須平成の森」5月22日に開園



今回紹介のお店は面白いです。玄関には「中華そば」の暖簾が下がり、すぐ左には「手打ちそば」の幟がはためいています(写真左)。えー?と、戸惑ってしまいます。入りづらいですね。ところがソバもラーメンも両方とも美味い店と地元では定着、入ったのはお昼時を過ぎていましたがお客さんは確かに多かった(写真中)。場所は、白河、ベイシアの交差点手前の国道294号線右側ですから分りやすいです。
ラーメンはとら食堂で修行の本場もん、ソバは自家栽培、製造のそば粉での腰のある手打ちです。何人かで白河へ出かけ、食べたいものが違った時のため知っておくと便利です。メニュー(写真右)の裏には「うどん」が載っていました…。電話0248-27-0028、営業10:00〜18:00、火曜休み。⇒地図



樹木委員会で枯れ死と認定、伐採されたアカマツが見られます。春に向かう準備の光景で、緩みかけていた陽気でしたが、週末からまた寒さが戻る予報です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ピンポイント天気予報★那須高原(那須町大沢 標高749m)を基準とした予報です
ライブカメラ★那須岳中腹の大丸駐車場(標高1300m)に設置。24時間見られます
黒磯アメダス★測量地の標高343m、今の自然村の気温と天候の目安になります

おなじみの那須町文化センターの毎年数回開催される自主事業です。この自主事業では、名の知れた歌手や器楽奏者を招いてのコンサートが中心ですが、今回はTVで見たことがあるでしょう、”パフォーマンス実験”の米村でんじろう氏を招きます。
会場はもちろん那須町文化センター(地図)の大ホール。チケットは全席指定でS席2000円、A席1000円。購入は文化センターか黒田原駅前の金子書店が便利です。



昨年秋、自然村樹木委員会は村内の枯れ松の調査と伐採すべき枯れ松の選定を行いました。その際、枯れ松伐採時にどうしても支障となるクヌギ、ナラなど7本の雑木が確認され、やむなく伐採と決まりました。
そして7本の雑木は薪ストーブ使用の会員さんに各500円でお渡しすることになり、ご希望の方を募集し、ちょうど7名の方の応募がありました。24日から始まる伐採に先立ち、7名の方(うち代理2名)に集まっていただきました。そしてアミダで順番を決めて、欲しい木の番号を順に言って頂いたら、皆さま譲り合いの精神で希望の木がダブらずスンナリと決まりました。
後は、直接ご本人が 伐採の高久さんと切断寸法などは交渉していただく形となります。
(写真左)松は薪に不向きでゼッケン40番が枯れた松。かなりの大木です。画面左奥にも枯れ松と、犠牲となって伐採される雑木のゼッケンが見えます
(写真中・右)「どの木が扱いやすく良い薪になるか」と皆さん見定めています