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自然村地震情報 6

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山和建設さんのご協力により容量1トンのポリタンクを積んだ給水車が用意されました。さっそく今日から飲泉力工場にある井戸水を汲んで、永住者のお宅を回ってくれるようになりました。生活用水用として原則1日1回、各戸で屋外に出して置いた容器に給水して回る方式です。
 ポリタンクだけでなくバケツやたらいなどにも入れてもらえるので、トイレ用の水に使える余裕ができて大いに助かります。

管理事務所から: 別荘お持ちの会員さんへ

管理事務所では、お留守の全別荘の個別点検を順次実施しています。外回りはとにかく、室内の状況は中に入らないと十分な検証ができません。カギを管理事務所にお預かりしている会員さん宅は、室内検証を進めております。室内の状態はほとんどのお宅が想像以上の惨状です。冷蔵庫内の食料品が飛び散り、衣料や紙類、砕けた食器やガラス類が散乱しています。
 また、電気のコードやテーブルコンセントが、倒れた家具や転倒したテレビに潰されていたりしています。また衝撃でスイッチが入ってしまった電気製品もありました。
 停電と通電が繰り返される現状ですから、荒れたまま放置しておくのは火災の危険がありますので、点検員は点検後、退出時にはブレーカーを下しています。浄化槽のばっ気はできなくなりますが、安全優先の処置ですのでご承知おき下さい。

 別荘お持ちの会員さんは、別荘のカギを管理事務所まで、至急、郵送等でお送り下さるようお願いいたします。  自然村協会会長 中村富雄

自然村地震情報 5

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群星の丘に立つ温泉タンクは常時30トンの温泉水を貯え各戸に給湯しています。左の写真では何も無かったように見えますが、驚いたことに1メートル以上も土台の上を移動していたのです。もちろん4基のアンカーボルトで固定されていたのですが…。
 そして当然ですが揚水パイプや給湯パイプは引きちぎられました。写真中と地震後の写真右を見比べていただければ今回地震のエネルギーの凄さが分かると思います。しばらく”マイ温泉三昧”は諦めです。

自然村地震情報 4

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昨夜17時、中村会長の声がかりで永住の会員さんがグルメロッジに集合しました。そして、これまでの状況と今後の見通しについて説明があり、住民相互の協力、助け合いの必要性を確認しあいました。以下はその内容の一部メモです。

・那須町水道課によると、町営水道は浄化施設が大々的な被害に遭い復旧の見込みは全く立っていない。
・飲料水、生活用水は前記事の対処がなされている。
・中村会長より自宅「悠々荘」が全壊といえる打撃を受けた事
・ガソリンは売切れ店続出。管理事務所では入手可能な店を常時調査している。
・温泉タンクは吸水、配管パイプとも引きちぎられ、当分は給湯はできない。
・留守の別荘はプロパンボンベの転倒修正、水道元栓の締切、カギを預かっているお宅のブレーカーの遮断を実施した。
・村内道路の亀裂箇所、落石箇所にはコーンポストを設置し注意を促している(写真中・右)。亀裂の激しい昭和道路急坂部分を通行止めにしている。
・ブルーシートを掛ける作業を急ぎたいので、永住会員にボランティアで手伝いが要請された。

 ホテルエピナール那須が13日だけ大浴場を町民に無料開放の情報が入りました。解散後、秋山さん運転のマイクロバスで希望者は3日ぶりの入浴に出かけました。

自然村地震情報 3

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窓が吹き飛んでしまった家、損壊が激しい家屋に対して、家の中を保護のためブルーシートを掛ける作業が進行中です。山和建設さんが作業していますが対象家屋が多く、今日はブルーシートを使い切り、ホームセンターでも品切れで、村内各所で集めるなど大変でした。雨が降る日が来る前に終わらせようと、明日からは住民の会員の方々にボランティアで加わって頂きブルーシート取付け作業が引き続き行われます。