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初級者向け古文書講座が開かれます

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親しみやすい地元の史料をテキストに、くずし字など古文書の解読力を身に付けるため毎年開かれている講座です。経験1年未満の初心者が対象で、講師は西村隆先生。定員は10名と少なく、先着順の受付です。希望者が多いので申込みは早めに。受講無料です。
 期  日 :7月7日〜8月4日の毎週木曜日、全5回。
 場所と時間 : 那須町文化センター(写真、地図)で、毎回14:00〜16:00
 申し込み : 文化センター(電話0287-74-7007)へ。締切6月30日(木)

読者から

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最近のマスコミ報道は原発のことをあまり伝えていないようですね。
後になって、下記のようだったと、事後報告・・日本国って民主国家なんですかね。
 ⇒http://mytown.asahi.com/areanews/fukushima/TKY201106040444.html

 小出裕章氏と斑目春樹氏(原子力安全委員長)の対比が分かる興味深い動画がありました。下記のアドレスです。
 ⇒http://pop-rin.seesaa.net/article/207531159.html

この内容が示すように先日の青森県知事選挙の結果が証明しているように思えてならないのです。
確かに産業の乏しい地域に立派な箱物を作り(利用者のいない)建設業に金をじゃぶじゃぶ注ぎ、仕事を与え、原発で雇用が生じれば自公推薦の原発推進派が圧勝する構造になっているのかと思います。それにしても35万票対8万3千票と4倍以上の数字とは、時が時だけに差が有りすぎると思いますね。なぜでしょう?

 メディアも東電からの莫大な(CM)献金で成り立っている企業で反原発をいいにくいのでしょうかね。
大連立になってしまうと、反原発の議員が非常に少なくなってしまい、今以上に報道規制が敷かれるのではないか懸念しているのは私だけでしょうか?
大本営発表の時代に入ってしまいそうですね。

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★興味津々の話題が詰まった動画サイトを教えて下さいましてありがとうございます。その中の「電力会社がマスコミを金と圧力で操作している仕組み」も関西の番組ならではのツッコミが新鮮でした。 (世話人)

那須の幻の滝 「駒止の滝」が誰でも見られるようになりました

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幻の滝として一部の人にしか知られていなかった駒止の滝。重装備の登山家でないと見れなかった滝ですが、道路が造られ今や「那須平成の森」の一般開放ゾーン「ふれあいの森」のシンボルです。駐車場からすぐの整備されたピカピカの観瀑台からの眺めは必見です。写真は観瀑台からの眺めで滝まで700mと、距離は少し遠いですが滝つぼに落ちる音は迫力があります。滝の幅2メートル、落差は20m、エメラルドグリーンの滝壺が印象的です。
 北温泉のすぐ近くですから、帰りに温泉に寄ってみるのもいいかもしれません。

自然豊かな森林「那須平成の森」を体験してきました!

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かわら版でも数回紹介されました「那須平成の森」が、5月22日に開園されたことをご存じの方は多いかと思いますが、新しい物好きの私の家族は開園1週間後の28日に「ガイドウォーク」に参加してきました。
 コースはインタープリターというガイドとともに、学びの森を半日かけて歩く有料プログラムです。
この日は2班17名の参加者がフィールドセンターをスタート、緑に包まれた散策路をゆっくりと下る楽なコースで、きっと3時間も山道を歩くと聞いて不安に思う人もいるかと思いますが、高齢者にとっても大変喜ばれることと思います。
そして、今まで我々一般人が立ち入ることが出来なかった那須御用邸用地だけに、自然観察が楽しめる素晴らしいところだと思います。
 でも、あえて苦言を呈するとすれば、参加費一人3000円は検討課題かと思います。
ガイドをしていただいたインタープリターは親切で知識も豊かですが、この企画は季節の変化に応じてリピーターが増えることが重要だと思いますので、参加費に見合ったコース設定、ガイド内容の充実が望まれると感じました。
 いずれにしても那須は平成の森をきっかけに、さらに観光と観賞に期待ができ楽しみです。

 ⇒公式ホームページ:日光国立公園 那須平成の森
 ⇒公式ホームページ(地図):那須平成の森 の概要

読者から

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小出裕章氏が出ていたテレビ番組はたまたま観ておりました。これまでは、東電のお抱え記者、お抱え教授、お抱え政治家ばかりがこんなに多くいるのかと唖然とするばかりでしたが、久しぶりにスカッとした人物が出て来たなという感じです。彼のコメントのひとつひとつが清々しくて、気分が少しばかり良くなった瞬間でした。

それにしても政治家の先見性のなさもさることながら、マスコミの腰の引け方や、東電のあまりにも当事者意識が欠如した記者会見等、どれを見ても、我が同胞ながら悲しくなります。

超金持企業であった東電、広告収入で食っている放送局やメディア各社にとってはこの大口顧客を告発するのはかなり勇気を奮わないとなりません。東電からの広告収入は諦めることにしても、日本にはまだ10社の電力会社があり、今後もメシの種になる安定企業には間違いありませんから、東電のことであってもあまり厳しいことは書けない事情があるのでしょう。

ある大手新聞社には東電番の記者がいて、これまで原発誘導に有利な記事を書かせていたようです。やがて、その記者が定年を迎えると東電は暫くそのOB記者に顧問料を払って面倒を見るのが慣行になっているのだそうです。それを知っていたら、ケンカを売る訳には行きません。記者も人の子、腰は引けちゃいます。

現場では命を掛けた復旧作業が進められているはずなのに、その模様もあまり報道されません。事実を共有して、それに立ち向かう姿を知らせてもらう方が安心できるような気もします。たとえそれが深刻な事態を知らされる事になろうとも、不信感でいっぱいになっている今は、我々は納得するのではないでしょうか。

今こそ、事実は何かを報道し、何をしなければならないかを伝えることこそが、ジャーナリズムのあるべき姿ではないでしょうか。TVニュースや新聞の見出しは、総理の退陣時期ばかり。原発の現場で死に物狂いになっている人、強制避難でいつ自宅に帰ることができるのか分からずにいる人たちは、ますます空しさを感じていると思います。

自然村かわら版が継続的に放射能に関する記事を掲載することで、一人でも多くの子供の安全が守られるのであれば素晴らしいことだと思います。孫たちが大きくなった時に、爺ちゃんは何でそんなに無関心でいられたんだろうと思われたくないですから。
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★投稿ありがとうございます。編集部でズーッとモヤモヤしていたものが一つ取れた気分です。かわら版では、当分の間、福島原発、放射能汚染について皆さまのご意見・ご感想をお待ちしています。またインターネットで見つけた知っておきたい情報もぜひお知らせ下さい。 (世話人) 
 かわら版編集部 震災専用メールアドレス⇒sattey@nasu-takumi.com
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