最近の記事

ハイキング同好会から

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いつもは受付開始と同時にすぐに満員締切りとなりますが、今回は現在でも余裕があります。特に初めて参加を希望の方はチャンスですので、管理事務所まで急ぎご連絡下さい。

黒羽城址の「紫陽花まつり」の季節になりました

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黒羽城址公園は県北第1のアジサイの名所です。自然村から車で30分。6000株のアジサイが城址の濠や遊歩道に咲き競います。 地図
 「くろばね紫陽花まつり」は6月18日(土)から始まり7月10日(日)まで。まつりは午前9時〜午後5時。今年はライトアップは実施しなくなりました。      (上掲写真は栃木県提供、撮影年未詳)
 
この「くろばね紫陽花まつり」は年々充実していて、14日間の期間中、土日は無料巡回バスが運行され、無料のレンタサイクルまであります。旧黒羽町内の各地でいろいろなイベントも行われ、この機会に芭蕉句碑めぐりや町内ギャラリー散歩などを楽しむとよいでしょう。
 今年の公式ホームページはよくできていて、見て楽しめるように案内しています。
 クリック⇒「くろばね紫陽花まつり実行委員会」のホームページ

編集部から

最近の新聞・テレビの報道は、町の復興状況の話題が多いが、原発で今起こっていることや撒き散らかした放射能の今を報道は少なくなったと感じています。
 地理的にも放射能汚染に関心を持たざるを得ないかわら版編集部としては、最新の原発の状況をほぼ毎日更新している小出裕章氏のブログを頼りにしてきました。

 そのブログ「小出裕章(京大助教)非公式まとめ」が18日で中断、終わると知らされました。政府・東電の発表が次々と訂正され、事態がより深刻になっていくなかで、実際の事故の経緯は小出氏の見通しのとおり進んでいき、頼りにしていた情報源だっただけに残念です。
 そこで、編集部では、6月11日に行われた、小出裕章氏の兵庫県保険医協会での講演を「福島原発のこれまでとこれから」のまとめとして考えました。
講演途中から始まり、1時間03分のビデオですが、ぜひ最後までご覧下さい。

 クリック⇒小出裕章氏の兵庫県保険医協会での講演

那須国際短編映画祭「那須ショートフィルムフェスティバル2011」

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「那須ショートフィルムフェスティバル」は今年で6回目、那須を舞台の大きな文化事業となっています。今年はなんと入場無料となりました。ややこしい前売りチケット購入の手間がなくなり会場も南ヶ丘牧場一本に絞られ鑑賞しやすくなりました。
 開催は6月29日(水)〜7月3日(日)の5日間、選別された内外30本の優秀作品が11時から夜まで1日5回、プログラムに従い公開上映されます。
 
 公式ホームページは未だ整備中ですがプレスリリース資料が9日に発表されていますのでご覧下さい。
 クリック⇒「LOVEな映画祭、もうすぐ!」
(各作品の紹介や上映プログラムはこちらで)

少しはホッとしてよいのか 那須町の放射能数値、下がっているらしい

@栃木県は今月に入り、
「県北31施設で追跡調査 学校放射線で県 6、7日実施、8日に公表」と
発表しました。(下野新聞SOON6月4日)

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20110603/532926

Aそして、その結果
「1マイクロシーベルト下回る 那須町の学校放射線追跡調査」
(下野新聞SOON6月7日)
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/nasu/news/20110607/535343

Bそして今日11日、
「【全県】環境放射能の調査結果=空間放射線量率、水道水、降下物(栃木県発表)」が下野新聞SOONに掲載されていました。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20110611/538692

<参考> @Aに関して、5月13〜19日に実施した栃木県の小中学校の放射線量数値を紹介します。市町別に列記されていて那須町は最後に近い頁です。
http://www.pref.tochigi.lg.jp/kinkyu/c02/documents/hoshasen_gakko01.pdf
これによると、1マイクロシーベルト/時を越えているのは、県内556校中で、那須町の7校と那須塩原市の11校だけです。この2市町だけ高いのはなんとも気になります。とにかく黒田原小学校1.08μSv/H、芦野小学校0,95μSv/Hの間に、自然村はあるのですから。