那須で役立つ情報・興味深い話題・管理事務所からのお知らせ
夏風邪が治らずとうとう1週間自宅療養中。体調はいまだ回復せず頭痛と微熱が続いています。
家にいるとTVを観る時間が多くなりますね。TV局によって原発の扱いがずいぶん異なることを再確認いたしました。
テレ朝などは比較的にまっとうなことを報道していますが、フジは何か表面報道で終わっていますね。
かわら版からの情報で見逃したNHK報道もゆっくり見ることが出来ました。
NHKスペシャルの原発事故第1集、「深刻化させた5日間、その真相に迫ります」の放送が観られるパンドラTVは韓国情報なんですね。
被爆した食肉でも、なるべくしてなったような気がします。線量も体内被曝をなぜ想定できなかったのだろか?不思議です。
もっと心配なのは魚です。ニュースでは三陸で豊漁話、ヒラメがたくさん取れて漁師の嬉しい様子をTVに映していました。
魚の内部線量は?そのことをもっと報道しないと、牛肉以上の混乱を招いてしまうのではないかなと思います。
佐賀県では原発再稼動でゴタゴタしています。
玄海町の町長の弟の土建屋が原発との利権がドロドロしているのが、やっと表面化してきました。メディアがもっと書かないといつのまにか無かったことになってしまいそうです。
3〜4年ほど前から日本で1番住み易い県は?の回答に福井県がダントツで1位だったのを知ってましたか?
福利厚生が1番
就職先がたくさんある
医療費が安い
住宅環境が良い等など。
こんな調査があったことを休養中に思い出しました。
冷静に考えると日本で1番原発(13個)のある県ではないですか。たしか「もんじゅ」もあるのかな?
こんな事かいてたらまた熱が出てきました。
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★Hさん、投稿ありがとうございます。”住みやすい県は福井県”というお話は、なるほど!と思わずなんども頷いてしまいました。1日も早いご回復をお祈り致します。


半俵(はんぴょう)の寒念仏(かんねんぶつ)と読みます。那須町北西の半俵地区で年2回、「寒の入り」と「夏の土用」に行われます。源義経の奥州逃避行の伝説を起源とする念仏踊りで那須町が広く誇れる伝統芸能です。
写真はともに那須町広報に以前掲載されたもの。2人の演者の頭上に注目!30cmほどの人形は義経と弁慶です。どんな踊りになるか興味わきますよね…そう、これがインターネットで見れるのです。
那須町視聴覚ライブラリー所蔵のビデオ映像です。3分のダイジェスト版がありますがぜひ14分23秒の本編がオススメです。切り絵と語りべ三本木ツヤさんによる伝説の話と念仏踊りを伝える地元の人々の熱意がとてもいいのです。
クリック⇒地域文化資産ポータルサイト 半俵の寒念仏
今夏は7月20日(水)午後1時から半俵公民館で開催されます。場所は広谷地交差点から那須高原大橋方向へ1kmほどです。問合せは那須町文化センター0287-72-6565 へ。

この「山のシューレ」は、自然村の会員さんに意外と知られていないので紹介します。ひと言でいえば、大人の林間学校で、ちょっとハイクォリティな内容です。概略は、ちょうど下野新聞に載っていたのでご覧ください。
⇒自然に包まれ文化学ぼう 那須で「山のシューレ」 29日から教養イベント
あああああああああああああああああああああああああ(下野新聞SOON7月13日)
日帰りでも参加できますので、公式ホームページのプログラムで検討してはいかが?
⇒サマー・オープン・カレッジ 山のシューレ
<蛇足>2007年の自然村祭で、三森村長が竹灯りを作ってくれて、とてもいいムードだった(写真)ので、私は夜の「竹灯り祭」に興味をそそられます。
かわら版によりNHK「シリーズ原発危機 第2回 広がる放射能汚染」を見ることができました。3月15日に、思っていた以上の強い死の灰の風が東京に居すわっていたのを知って今になって衝撃を受けました。当時、東京を、日本を脱出した外国人を笑っていた自分を思い出し恥ずかしくなりました。
原発問題については時間があるとネットサーフィンしていますが、この放送に関連した2つのホームページをお知らせしたいと思います。
ひとつは群馬大学教育学部地学教室の早川由紀夫教授が、東北・関東の各自治体が観測した数値を集めたデータをもとにして地図上に表し、ブログで発表したもの。放送されたプルームの動きを静止画で確認した気分になりました。
⇒早川由紀夫の火山ブログ 放射能地図(改訂版)
もうひとつはNHKスペシャルの原発事故第1集、「深刻化させた5日間、その真相に迫ります」の放送。消されずに残っていました。事故から4ヶ月も過ぎてしまった今、改めて見ると腹立ちを含め、なんとも憂鬱になってきました。
⇒PANDRA.TV blblogog様のチャンネル
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★Sさん、すばらしい投稿です。ありがとうございます。早川教授の地図は大きくて地形がはっきりし地名の文字も多く正確でこれまでにない貴重な汚染マップです。
NHK第1回は前に見ていましたが、今回は息もつかず視てしまいました。途中しばしば停止してしまいますが、「再生をリトライ」をクリックするとすぐ復活しますね。
夏になると全国各地の八雲神社でいっせいに「疫神除け」の御利益を求めて祭りが行われる。栃木では足利、那須烏山、茂木町の八雲神社が名だたるところ。黒田原の八雲神社例大祭は毎年7月の第3土曜日、黒田原神社が執り行っている。今年は7月16日。暑いさなかの12時半に八雲会の若い衆が役場前の消防署跡地の駐車場から神輿が繰り出し町なかを巡行する。地元お囃子会子供たちによる囃子の演奏もある。去年のスナップ写真がこのサイトで見られます。問合せは黒田原神社0287-72-0228へ。
<参考> 八雲神社は、牛頭天王・スサノオ(素盞嗚)を祭神とする。社名は日本神話においてスサノオが詠んだ歌「八雲立つ出雲八重垣妻籠に八重垣作るその八重垣を」の八雲に因むものである。総本社は京都の八坂神社。他のスサノオを祀る神社と同様、江戸時代までは「牛頭天王社」などと称していたが、明治の神仏分離により「牛頭天王」という社号が禁止されたため、祭神を牛頭天王と習合していたスサノオに変え、社名もスサノオに因んだものに変更したものである。