那須で役立つ情報・興味深い話題・管理事務所からのお知らせ



伊王野道の駅に立ち寄ったら大きな垂れ幕が目に飛び込んできました。9月18日(日)10時からのイベントで、「今年も、『大鍋芋煮』、『新米のおにぎり』そして、『千本杵つき餅』があります。おいしい「秋」を食べに来てください」とのこと。
どんな様子のまつりなんだろう、と車から下りて探したら去年のが写真つきで紹介されていました。とちぎ「食」の回廊との合同イベントだそうです。
<参考> 「食の回廊」とは栃木県が進めている「”食”と地域の景観や歴史、文化などと結びつけ、全国に発信しよう」という取組みで、10本の【街道】のうち、那須町はこの付近が【那珂川あゆ街道】、那須高原が【那須ミルク街道】に属していると知りました。
クリック⇒「とちぎ食の回廊 情報館」


「食」を通して生活を見つめ直し自分と家族の健康管理を改善・推進させようという講座です。全6回、各回昼食をはさんで6時間という本格的なプログラムが組まれています。申込み締切は9月9日(金)、会費は無料で別途テキスト代1200円。詳細の問合せ・申し込みは那須町保健センター0287-72-5858へ。
○日程 9月26日、10月24日、11月28日、12月12日、1月23日、2月27日(火曜)
○時間 各回午前9時〜12時、午後1時〜3時
○場所 那須町保健センター(ゆめ・プラザ那須内)地図
受講修了者は食生活改善推進委員として、地域の「食」を通してのボランティア活動に参加できます。現在、那須町では27名の会員が活躍中です。



新しいポイントの測定が9月1日から始まりました!そして、地図入りで那須町ホームページにしっかりと載っていました。適切な場所の選択だと思います。
自然村に一番近いのはNO21富岡集落センター(写真右)です。自然村からすぐで、昨年・今年の自然村総会を開催した所です。値は地上50センチで0・55μSv/h、実際のデータが示されることは必要だとつくづく感じました。
拡大して地図を見るにはこちらをクリックすればOKです。これから毎週木曜日に測られますので、興味のあるかたは那須町HPのこちらのページを [お気に入り] に入れておくと良いでしょう。



9月2日の下野新聞朝刊1面より
マップ作成し除染 放射性物質対応で那須町 線量測定、町全域に拡大
那須町は、放射性物質などに対する対策として、同町独自の詳細な放射線量マップを作成する。また、これまで町内で行っていた放射線量測定に30カ所を追加、計57カ所での測定を1日から開始した。公共施設や通学路などで線量の高いホットスポットが判明した場合、除染を行う。高久勝町長が同日、定例記者会見で明らかにした。
マップは、放射線量の分布状況を把握し今後の対策の資料とするのが目的。5日から16日までに町内を1キロメートル四方メッシュで区切った約350カ所で測定。線量の度合いを色分けし、完成次第、町ホームページや各施設で公表する。
高久町長は「細かく測定することで実態が分かる。町民の安心につなげたい」と話した。線量マップは那須塩原市や日光市でも作成を決め現在測定中。
放射線量測定場所の追加は、生活圏の目安としていた保育園・小中学校の園庭・校庭の放射線量が表土除去により4〜7割低減したため、町内全域に拡大した。週1回測定し、翌日町ホームページなどで公表する。
新たな測定場所は、那須岳の大丸駐車場や道の駅「那須高原友愛の森」など登山客や観光客が多く訪れる場所や、小中学校から距離のある場所を選定した。
具体的な除染方法については未定だが、ホットスポットが判明した場合は、福島県南相馬市や伊達市の先行例を参考に検討するという。5日開会の定例町議会に、除染にあたる9人の臨時雇用を創出するため、放射能安全対策事業として約1300万円の補正予算案を提出する。
<参考> 那須町民は全員被災者だ、と被災証明書を発行した高久勝町長。今回の英断にも拍手。写真のポスターは初当選した2010年3月の町長選挙のもの。彼のプロフィールを本人のホームページで。なおこのホームページは更新休止中で、代わりにツィッターブログに書き込んでおられましたが、これも3月10日でストップしているのが印象的です。