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今年が9回目で、20日の記事の「那須九尾まつり」とも連動して楽しめる企画です。余笹川の流れに沿って下流へ、5キロ、10キロ、20キロの「余笹川ふれあい公園」発着のコースをウォーキング。誰でも参加でき、受付は当日8時30分から余笹川ふれあい公園で。スタートは9時です。参加費無料。詳細と問合せは余笹川流域連携ネットワークのホームページで。
帰り着くと、「那須九尾まつり」はまさに盛り上がり中。20キロ完歩しても、「多分、”日本一なが〜いお稲荷巻き”のお裾分けに間に合うよ」と昨年参加した自然村会員のアドバイスがありました。



栃木北部を台風の中心が通過したのは午後8時ごろでした(写真左)。自然村は朝からずうっと本降りの雨でしたが、黒磯測量所のデータだと一番強かったのは午後3時で1時間雨量は36ミリでした。その後、台風が近づいた午後6時から、8時にかけては1時間あたり30ミリ前後と強く降りました。風は、テレビで見た神奈川や東京ほどの強さは感じませんでした。黒磯測量所の記録では、最大瞬間風速は分かりませんが、午後6時が最高で9メートル、午後8時が8.8メートルでした。
自然村は午後10時には雨は止んでいたので村内を車でひと回りしてきました。夜目ですが、被害は見当たらず、道路に落ちた葉と小さな枝が散らばる程度です。右の写真は竹泉園の奥の道で、U字溝から溢れた雨水が道路にたまっていました。



恒例となった祭りのシンボルは、”日本一なが〜いお稲荷巻きに挑戦!!”。「那須和牛」を含め9種類の具を混ぜたすし飯を油揚げで巻きます。メインの25日(日)、今年は昨年より1メートル長い124.9mに挑戦します。写真は昨年の様子です。
そして、以下ズラッと並べると、九尾仮装大会、白面金毛九尾狐太鼓・子狐太鼓の演奏、狐火リレー、キツネメイク体験、九尾よさこい大会、九尾みこし、ビンゴゲーム、九尾かかしコンテスト、模擬店各種、那須っこパーク、熱気球、九尾スタンプラリー、りんどう無料配布など盛りだくさん。
9回目をむかえ、九尾の”九”を記念して今年は24日(土)に前夜祭も開催。狐火点火後、白面金毛九尾狐太鼓、よさこい踊り、花火のほか那須九尾なべが楽しめます。
24・25日とも会場は余笹川ふれあい公園(地図)。駐車は両日とも案内に従い臨時駐車場へ。問合せは那須町観光商工課内の那須九尾まつり実行委員会事務局(0287-72-6918)へ。