那須で役立つ情報・興味深い話題・管理事務所からのお知らせ

「いきいき懇談会」は、定住の方々やよく別荘に来られる会員を中心に自然村の生活の感想や改善してほしいことなどを自然村協会理事長と膝を交えて話し合う恒例の集いです。
上掲のポスターにより今年も開催いたしますのでふるってご参加下さい。

ついに福島からつながる栃木・群馬・茨城の3県、北関東の汚染マップを国が公表したわけです。埼玉・千葉・東京の人も、文科省にはマップはできているはずですから知りたいでしょうね。
ではわれわれは、栃木県を見てみましょう。
⇒文部科学省及び栃木県による航空機モニタリングの測定結果について
空間被曝量のほか、ありがたいことに(ありがたがることじゃない、当然!)、土壌の汚染マップも公表されています。食品の汚染に密接するのでじっくり観察いたしましょう。それには、おなじみ小出裕章氏のこの録音が参考になります。13分47秒と長いので後半10分過ぎ辺りから聴かれるとよいでしょう。
<蛇足> シーベルト値とベクレル値があって、どうしても分からなくなってしまいます。かなり大雑把ですが、0.5μSv/h=15万Bq/u=1000Bq/sだと、われわれ一般は考えればよいそうです。
<参考> 発表されたばかりの群馬県については朝日新聞のインターネットサービス「asahi.com」のこの記事をどうぞ。
⇒セシウム飛散、250キロ以遠にも 群馬の汚染地図公表

県北の中心都市は言うまでもなく大田原市です。大田原赤十字病院(写真)を中心に、一年を通じて健康と医療の講演、相談、指導などを県北の人を対象に行われています。自然村から大田原赤十字病院(地図)まで車で約45分。
最近のそれらサービスを紹介します。
@リウマチの講演会:大田原保健センター、10月2日(日) 13:00〜15:20
Aがん相談室:大田原赤十字病院、月曜〜土曜日の午前中
Bがんのつどい:大田原赤十字病院、月1回
C糖尿病教室:大田原赤十字病院、月2回
D腰痛の講演会:那須野が原ハーモニーホール、10月1日(土) 14:00〜(大田原赤十字病院主催)



黄金色の稲穂が広がる畦道や土手に固まりとなって咲く紅い花はまさに日本の秋の景色です。そんな里山の風景が、水車ソバでお馴染みの「道の駅伊王野」から車で10分ほど、簑沢(みのざわ)という山間の小さな集落の一画にあります(上図参照)。
群生地は地元の人たちに大切に守られ、「眺める」部門の”那須ブランド”に認定されています。遊歩道や狭いけれど駐車場も作られていて、群生地入口には目印の幟が立てられています。
<参考> 那須町公式ホームページに、27日の開花情報が載っていました。二分咲だったようです。
その名もズバリ「太極拳愛好会」というサークルが高原公民館にあります。5年前に発足、会員は14名、「年2、3回お花見や食事会を行い、親睦を図りながら健康増進に励んでおり、現在仲間を募集しています」とのこと。
活動日は月曜午前10時〜11時30分、会費は月600円。問合せは代表の北島民夫さん(0287-78-2771)へ。 地図:高原公民館
<参考> 太極拳は重厚な風格をもつ武術です。わが国で広く行われている太極拳は簡化二十四式太極拳と呼ばれ、中国体育委員会が複雑で難度の高い伝統的な太極拳を一般に広く普及させるために制定したものです。健康法的側面が強く、日本の太極拳人口は約100万人といわれ、そのうち70万人以上は高齢の女性が占めているそうです。