那須で役立つ情報・興味深い話題・管理事務所からのお知らせ

定住のかわら版読者から上掲のパンフをいただきました。
この勉強会の主催は、那須町の、特に子どもたちを少しでも放射能の被曝から守ろうと活動している「那須を希望の砦にしよう!プロジェクト」の皆さんです。前にかわら版で取り上げた事もありますが改めてそのホームページを紹介します。
クリック⇒「那須を希望の砦にしよう!プロジェクト」
第4回になるこの勉強会、今回は自然村から10分の芦野公民館での開催。この勉強会に参加希望の方は、上記ホームページからメールで申し込めます。募集定員が24名と少ないのでお早めに。
<追記> 「那須を希望の砦にしよう!プロジェクト」のこれまでの調査・研究活動をまとめた提言書があります。膨大な量ですのでざっとでもよいので目を通していただければと思っています。上記ホームページから見れるのですが、見落としがちなので紹介させていただきました。 ⇒「放射能測定報告と施策提言書」



10日のかわら版ニュースで竹泉園の紅葉に関する紹介がありましたが、自然村も今が一番の季節でしょうか?昨年の春に番外編として新宿御苑の桜をご紹介しましたが、今回は東京の紅葉情報です。
定住されている会員さんが東京、あるいは東京近郊のご家族や御親戚に行かれる機会があると思いますが、東京も紅葉シーズンになりました。
今回は特に庭園が美しい、文京区の六義園(りくぎえん)の紅葉情報を紹介します。この庭園は徳川5代将軍綱吉の側用人・柳沢吉保が300年以上前に築園した日本庭園で、山手線駒込駅から8分の大変便利な所にあります。
写真は12日(土)で紅葉は始まったところですが、多くの人で賑わっていたせいか、鯉や亀、鴨までが元気に泳いでいました。公認のガイドさんの話では、紅葉の見ごろはあと10日後だそうです。
「黒羽矯正展」を調べていたら面白くも真面目?なブログに出会いました。タイトルは「初めての刑務所入門―これで安心 刑務所生活―黒羽刑務所物語」、全110ページ(画面)にわたる大作で現在も執筆中です。
もと受刑者さんの綿密な手記で、「ちなみに、独居房も雑居房も消灯(21時)後はトイレの水を流す事は禁じられています。流す音がうるさいので目が覚めてしまうからと言う理由みたいです。そのかわり、バケツに水を溜めておき、その水を洗面器ですくって流すことになっていました。洗面器で水を流しても、十分にうるさいので結局目が覚めちゃうんですが。
あと、消灯後の小便はしゃがんでする事になっていました。立ってすると『じょんじょろ〜』と言う音がうるさいからと言う理由でした。『すわり小便』って呼んで…」(17ページ<舎房>)といった調子で書かれています。
文字が小さいので、目が疲れたら「お気に入り」に保存しながら読破してください。
ページ(画面)をめくるには、下掲タイトルのすぐ下にある「赤い丸で囲んだ所」をクリックします。
では、かわら版読者の皆さんには多分、未知の新鮮な世界を、お楽しみください。
以下タイトル↓をクリック
刑務所の”受刑者と同じ食事”を食べてみる、こんな貴重な体験ができます。11月23日(水曜日)の勤労感謝の日は第28回黒羽矯正展。黒羽刑務所までは自然村から車で35分です。⇒地図
刑務所内の見学、作業体験教室の受講など、ユニークな催しもあり多くの人が訪れます。刑務所作業製品の展示・即売もあります。9:00から14:30ですが”食事”の試食(有料)は申込みが必要です。問合せは黒羽刑務所0287-54-1198へ。
<参考に> 5年前の「第23回黒羽矯正展」の詳しい体験写真レポートがあります。今回と内容はほとんど変わりませんのでご覧下さい。注目の”食事”も載っています。
クリック⇒黒羽刑務所 見学記:しんちゃんさんの旅行ブログ