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木の香り漂う雰囲気で頂くこだわりの蕎麦 蕎心庵(きょうしんあん)

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場所は塩原温泉入口に当たる関谷交差点より400号を南下したあたりです。
 まずは店の雰囲気の話から。お店のホームページの写真をクリックして下さい。外看板などの木材の質感がとてもいいですね、それは店内に入って同じです。やはり天井が高くて梁や柱が美しく落ち着いた雰囲気最高!素晴らしいですね。

 今回は天せいろそば1380円(写真中)と鴨焼き1000円(写真右)を注文。ビールも注文すると鴨焼きが登場、これが柔らかくて旨いです…生でも行けそうな鴨です!
 そばは少し細い傾向でそばの甘味が最初に来るそのあとに香りが来たぁ〜。そばの堅さが若干柔らかい感じです。私の好みではもう少し腰があると嬉しいです。そば汁との相性が良くさっぱりしてバランスが良い感じですね
 ここは山葵がなく辛味大根おろしが添えてありますのでそれで頂くことに。塩原は大根の産地ということで売りにしているのでしょう…。天ぷらは揚げ加減が素晴らしく野菜の旨味を生かしたサクサク歯応えの良い食感が素敵です。それは写真でもわかると思いますので、是非味わって頂きたいと思います、美味しい!

<蕎心庵:地図と営業データ>
  クリック⇒ 那須周辺の蕎麦屋 by yamanchu(店名の赤いピンをクリック)

<蛇足> この店を知ったきっかけは・・・会津駒ヶ岳山行の帰り道で立寄った南会津町の「きこりのお店」にあった蕎心庵のパンフレットです。この「きこりのお店」は私のお気に入りの木材販売店で、見るだけでも楽しくなってしまいます。
 その話をおかみさんにした所、思った通り蕎心庵で使われている木材の仕入れや加工は「きこりのお店」との深い付き合いによるもの。いろいろ経緯の話を伺い、私も嬉しかったのでした。

体力づくりと仲間づくりに卓球はいかがでしょう

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那須町卓球愛好会の紹介です。「反射神経も養う『卓球』を一緒に楽しんでみませんか」と新会員を募っています。2年前の設立で現在会員は40名、会場は那須町スポーツセンター(地図)の広いアリーナで10数台の卓球台が並べられます。
 活動日は毎週水曜日(13:00〜15:00)と金曜日(13:00〜16:00)、会費は年額3000円。連絡先は長岡定信さん0287-72-1281へ。

週末の那須ピンポイント天気概況と、タノさん写真館です

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天気予報★今週末は良い天気に恵まれ特に土曜はぽかぽか陽気になりそうですhttp://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/9/4120/9407/3293212.html
黒磯アメダス★今の自然村の天候と気温の目安になります
http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/today-41091.html?groupCode=27&areaCode=206

今週のタノさん写真館は、初冬のある日の対照的な2点。タイトルは左「苔の世界」、右は「ドライなアザミ」です。

五十嵐シェフの「シュトーレン」は折り紙つきの美味しさです

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グルメロッジのショーケースでシュトーレンを目にすると、クリスマスそして今年ももうすぐおわりだなあと思う方も多いでしょう。
 シュトーレン(独:Stollen)は、この時期になると、ドイツのパン屋さんに並ぶパンというより大人のお菓子です。キリストの生誕の日が近づくとドイツでは身内や身近な友人とささやかにティーパーティをし、シュトーレンを薄く切って少しずつ賞味します。ドイツではクリスマスと言えばケーキではなく、シュトーレンであると言えるほど、一般的で、お正月まで食べるのが習わしだそうです。
 
 外側の白いのは粉砂糖で、ブランデーなどに浸けておいたドライフルーツを、たっぷりのバターと一緒に練りこんで焼きます。
 手間がかかるので五十嵐シェフは何回かに分けて作ります。その都度すぐになくなりますので、あらかじめ申し込んでおくことをおすすめします。2ヵ月はもちますので来られない人は送ってもらいましょう。グルメロッジの電話0287-74-0515、FAX0287-74-1005、Eメールは lodge@shizenmura.co.jp です。1個1575円、小1050円。

冬の天体ショー「双子座流星群」は13日から15日がピークです

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上掲記事は12月7日読売新聞朝刊から。今年は星の観測にはオジャマムシの月の光が新月に近い日なので心配なし、自然村の冬の夜空はあくまで透き通っています。ただ、流星群のショータイムは深夜ですので防寒装備は万全に。
 新聞記事にある国立天文台の特設ホームページも開設されていました。これによると「見える流星の数は、観察する場所の空の状態(明るさ)で変わってきます。2等星までしか見えないような市街地では、1時間に5個程度です。一方で、6等星が見えるような条件の良いきれいな空では、50個以上の流星を見るチャンスがあります」とのこと。ぜひ自然村でこの天体ショーを楽しみましょう。

 クリック⇒国立天文台:「ふたご座流星群を眺めよう」キャンペーン