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「冬の星空」
四季の中で、冬の空は空気が澄みきって雑木林から眺める星座は素晴らしい。北極星を挟んでカシオペア、北斗七星が輝き、肉眼では見えない星までもがカメラに写し込まれている。右の雑木林の写真、左端中央付近に北極星が見えます。
アメリカ民謡に堀内敬三が詩をつけた「冬の星座」という歌がある。♪木枯らしとだえて さゆる空より…で始まり、小学校の音楽室で声を揃えて歌ったころを思い出す。そして五歳ぐらいの時、父親におんぶされて帰宅途中に、空を見上げると満天の星が降り注いで怖くなり、必死に背中にしがみ付いた記憶がよみがえった。
<那須の天気情報>
ピンポイント天気予報★那須高原(那須町大沢 標高749m)を基準とした予報です
黒磯アメダス★那須塩原市青木(標高343m)の測量値。標高が自然村の約330mに近いので現在の自然村の天候と気温の目安になります



自然村から車で約30分の白鳥飛来の地―羽田(はんだ)沼。昨シーズンの白鳥飛来は天然記念物ミヤコタナゴ生息地を守るため給餌が中止された結果、散々でした。
今季は「羽田沼ハクチョウを守る会」の厳重な管理のもと給餌制限を緩和し、現在5、60羽の白鳥がいます。
ただ日中はエサを求めてほとんどが飛び立ってしまうので見学は日の出から午前9時ごろまでか、帰ってくる白鳥たちを待つのがよいとの事です。迎えるには、時間は日によってマチマチ、3時半には沼にいて日暮れまで辛抱です。
白鳥は数羽から十数羽の集団で飛び立ち、戻ってきます。また白鳥が沼で見られるのは1〜2月がピークで、3月下旬までです。白鳥の数は大田原市のホームページに順次発表されています。 地図:羽田沼
写真は1月16日トマピーさんの撮影。もっとご覧になりたいかたはこちらで!
2月6日(土)の夜、「かまくら体験と昔話の夕べ」が湯本の高原公民館前で行われます。今年で9回目になる人気のイベントです。時間は18:30〜20:00、参加費無料。
かまくらの中はあったかいと、よく聞きますが、実際に中に入って体験できます。またロウソクの灯りでほのかに浮かび上がる雪景色の中で那須のかたりべ・井上二美子さんが昔話を語ってくれます。屋外が会場ですから防寒はしっかりと。あたたかい
とん汁とおしるこのサービスもあります。
問合せは那須高原公民館0287-76-3764へ。地図



(写真左)自然村から黒川にかかる県道の橋を渡るとイヤでも目につく何本もの”じねんじょ販売”の赤いノボリ。
(写真中)ついに買ってしまいました。これで1750円!「自然村の住人だ」と話したら1400円に負けてくれました。
(写真右)ごはんに掛けたらすごい粘りです。香りもよく味もよし。大満足でした。
裏山で栽培していて、かなりこだわりを持って作っている自信作と、あとで地元の人に聞いて納得しました。おすすめです。お店?の名前は”矢口農産”、チラシをもらってきたので紹介します。
クリック⇒那須じねんじょの矢口農産
<参考> 近年は栽培技術の発達で下手な天然ものより遥かに栽培ものの方が味、香りともすぐれているなど、自然薯のウンチクはこちらで。


「あるいはご家族に認知症の方を抱えていて、今後の介護を心配されている方など、どなたでも参加できます」と、認知症講演会が催されます。講師はNPO法人「風の詩」副理事長長島徹先生。日時は1月30日(土)午後1時半から2時間、ゆめプラザ那須(写真)の会議室で。電話での申し込みが必要で問合せ・申し込みは主催のゆめプラザ内那須町地域包括支援センター(地図)0287-71-1138へ。