那須で役立つ情報・興味深い話題・管理事務所からのお知らせ
3月11日(木)13:30〜15:00の1回限りの”教室”です。受講料2000円(プランターの料金を含む)、中身は濃く即実戦向きです。毎年好評で主催は芦野公民館、講師はフローリスト花子の代表取締役 遠藤容子先生です。会場は公民館併設の芦野基幹集落センターのホール。移植ごて、軍手、エプロンを持参下さい。定員は先着の25名、締切は25日(木)です。申し込みは電話で芦野公民館(地図)0287-74-0002へ。



オモシロイ写真を永住の会員さんが見せてくれました。5日朝の出来事です。お風呂の蛇口がよく締まってなかったらしく、ポタポタの流れがツララとなり、着地して固まっていてビックリ!この日はとうとうお湯が出ず風呂は入れなかったそうです。
那須高原ほどではないですが冬の自然村は寒いです。寒い中でも特に寒い日、寒さの底が今年は2月2〜4日の3日間でした。外に寒暖計を吊るしているお宅も多く皆、深夜または明け方で「氷点下7〜8度だったよ」と話してくれました。
東京の人がだるま市で思い浮かぶのは高崎少林寺と調布の深大寺。高崎は2日間で見物客24万人が集まるが、白河は1日だけだが10万人を超える全国屈指のだるま市である。JR白河駅前の目抜き通りに、約700軒もの「白河だるま」などを販売する露店が立ち並び、福を求める人々で朝から賑わう。
あごひげが長いのが白河だるまの特徴。厄除けと家内安全の利益がある赤だるまと共に開運の利益がある白だるまも作られ、生産量は年間15万個に達する。
では白河だるま市のすべてが分かる以下のホームページを。地図や駐車場の案内、市の由来も紹介されている。問合せは白河まつり振興会(商工会議所内)電話0248-23-3101へ。
★http://www.shirakawa.ne.jp/~kyokai/daruma/index.htm



那須はアミューズ・美術館がたくさんありますが、通常は1,300円から700円です。
ところが、3月までの期間は3〜4館を1,000円で見学できます。
これは観光客が少ない閑散期対策で、那須観光協会が音頭をとって「那須高原 冬の大感謝祭」と名付けて、美術館・アミューズメント・宿泊などの施設の割引キャンペーンを行っているからです(写真左はそのチラシ)。
例えば、那須テディベアミュージアム+ダイアナガーデンエンジェル美術館+石の美術館を見て1,000円です。ほかにも二つ組み合わせがあります。昨年は4ヶ所1,000円を一日で見学しましたが、時期的にも大変空いていて、ゆっくり見学することが出来ました。
ほかにもこの期間限定で、那須どうぶつ王国が通常大人3,400円が1,500円で入場できます。また、温泉が好きな人は、ホテル・旅館17ヶ所の日帰り温泉が500円で楽しめます。通常1,800円もする施設もあります。
一部施設によって除外期間がありますのでご注意ください。
<この大型割引を利用するには> 道の駅 友愛の森の観光交流館(写真中)などで優待券の購入やチラシの入手が必要です。チラシは那須観光協会のホームページからプリントしてもOKです。
クリック⇒「那須高原冬の大感謝祭」チラシ(那須観光協会ホームページより)
上記をクリックすると上掲右の画面になります。赤丸で囲んだ”+”を再度クリックすると拡大しますので、割引の受け方と割引内容の詳細が読めます。



一夜明けて快晴の日曜日。日の光は強く思った以上に雪がなくなっています。陽のあたり具合でまだ雪がしっかりと固まって残っている場所も多いのですがスタッドレスの車ならほぼ大丈夫です。村内の出入りにはまだ東口(裏門)の利用をおすすめします。自然村を一歩出れば一般道の走行は問題なしです。
(写真左)(写真中)昨日と今日の午後3時過ぎのテニスコート付近。太陽のありがたさがしみじみ分かりました。
(写真右)今日の午後3時半ごろ。いつもなら雪が消えかかっているところも固い雪道です。夜間、早朝の走行は控えましょう。
<2月8日追記> 今日も晴れて、ほとんど幹線の雪は消えましたが油断禁物の箇所も残っています。