最近の記事

自然村テニス同好会からのお知らせ

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テニス同好会では来週末17日(土)に「月例テニス会」を催します。ビジターの参加も大歓迎ですので、定住の方はもちろん、当日別荘におられる方もお気軽に直接、自然村テニスコートへお越し下さい。写真は「6月テニス会」のスナップです。
 集合時間は午後1時、ビジターの参加費は無料です。

  詳細は⇒こちらをクリック!
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沼ッ原湿原にニッコウキスゲのシーズン到来

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皆さん一度は行ったことがある沼ッ原湿原(地図)。これからニッコウキスゲの見ごろとなりますが7月7日と14日の水曜日にJR黒磯駅から沼ッ原湿原を往復する無料バスが運行されます。予約制で定員各40名。参加すると特製弁当代、板室温泉入浴料金がセットになった参加料2000円が必要です。これは黒磯観光協会の創立40周年記念企画「ニッコウキスゲ&亜高山植物キャンペーン」のイベントで、詳細はこちらを
クリック⇒黒磯観光協会のポスター

 無料バスの申込みは同協会0287-62-7155へ。バスのりばの黒磯駅まで車で行く場合、帰りがけにショッピングすることで黒磯駅先のヨークベニマル駐車場に置かせてもらいましょう。

<蛇足> 「ニッコウキスゲ」という名前が一般的になっているが、本来の和名はゼンテイカ(禅庭花)。ユリ科の多年草。朝方に開花すると夕方にはしぼんでしまう一日花である。全国各地で見られるが自然村から行きやすい大群落地に、尾瀬のほか日光の霧降高原、裏磐梯の雄国沼、南会津の駒止湿原がある。

隠れそば処 さつきの里

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さつき園の中の高台にある和風建築で柱や梁が太く和ちょうちんの電灯、薪ストーブと囲炉裏があり落着く雰囲気、窓も大きく視界が広がっている。(冷)天ぷらそば800円を注文、手前におしんこ、小松菜のごま和え、水ようかんが並んでいます。そば自体の観た目は薄茶色で太さはふつう、味は甘みが強く香りと共かなりにいいですね。そば汁は椎茸ベースの出汁で次々と口の中に運びたくなる好きですね、これはあり。天ぷらは天つゆ、塩もあり両方楽しめる、舞茸、サツマイモ、ピーマン、春菊、玉葱のかき揚げと結構楽しめた。そば湯も生で頂くとかなり甘みが伝わってきて喉にすーっと入ってきて美味いです。しかし、これで800円はコストパフォーマンスが素晴らしいですよ!蕎麦は那須の高林産を使用しています。
 さつき園は高久のチサンカントリークラブの近くにありますが分かりにくいので注意。

<隠れそば処 さつきの里:地図と営業データ>
 クリック⇒ 那須周辺の蕎麦屋 by yamanchu(店名の赤いピンをクリック)

第8回 「四季の那須」フォトコンテストの作品募集が始まりました

毎年お伝えしていますが、那須町・那須町商工会は「四季の那須」をテーマに、フォトコンテストを実施し今年で8回目を迎えます。平成21年以降に那須町で撮影したアマチュア写真が対象です。審査は那須町在住の写真家 澤野新一朗氏が行います。
 最優秀賞は賞金5万円、優秀賞2万円。もちろん他県からの応募OKです。2012年の那須町カレンダーの写真はこの入賞・入選作品の中から選ばれます。締め切りは12月15日(水)、消印有効です。応募要領・問合せ先等詳細は以下をクリック。

   ★http://www.shokokai.or.jp/09/nasu/photo2011/contest08.htm

<ひとこと> 上記HPから、第1回〜第7回の”入賞全作品”を拡大して鑑賞できます。撮影者の感想と、優秀賞には審査の選評が掲載されています。ここまで揃うと、質・量ともに超一級の「インターネット那須写真集」としてなかなか見ごたえがあります。

今週の宮山フォトギャラリー & 那須ピンポイント天気情報

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 (オオミズアオ) ああ    (ギンボシヒョウモン)   あああ(ルリシジミ)

「てふてふ」 外国では国によっては蝶と蛾の区別はしない。しいて言えば昼、夜の活動の違い。日本では蛾は昔「ひむし・ひひる・ひひるは」と言っていた。火虫は「飛んで火にいる夏の虫」と、ことわざがあります。人が焚く火に誘われて詠った、
  「宵の間もはかなく見ゆる夏虫に
    惑(まう)ひまさる恋もするかな」紀友則(古今和歌集)
 行く末も知らず乱れ飛ぶ夏の虫のはかなさを感じる。    <思いのまま--宮山>

オオミズアオ(大水青蛾) 夜街灯の周辺を、フワリフワリと飛んでいると、妖艶で舞う姿は優雅で幻想的ですらある。欧州では「月の女神」と呼ばれている。
 朝、無残にも野鳥に食べられたのか、庭に羽が数枚散っていた。
ギンボシヒョウモン(銀星豹紋) 我が家の浴室に飛び込んできた、ギンボシヒョウモンのオス。日当たりの良い森林の周辺や、草原、湿原、岩場に生息、寒冷地を好む種類が多い。晩春に羽化して盛夏の暑い時期に夏眠し、秋に再び活動する。
ルリシジミ(瑠璃小灰蝶) 翅の表面は写真のオスは明るい鮮やかな青藍色。さなぎで越冬して、3〜11月にかけて低地や山地の明るい草地で見かけられる。この日、オスが羽を広げて近くにいるメスを誘って乱舞を繰り返していた。

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<那須の天気情報>
ピンポイント天気予報★那須高原(那須町大沢 標高749m)を基準とした予報です
ライブカメラ★那須岳中腹の大丸駐車場(標高1300m)に設置。24時間見られます
7月の星座★七夕の週です。夜空が見える日があったら五八峠へ行ってみましょう