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尾瀬は涼しく快適でした・・・ハイキング同好会

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第26回自然村ハイキング同好会は、7月29日(木)〜30日(金)の1泊で尾瀬ハイキングを実施しました。記録的な猛暑が続く中、1日目は多少雨が降りましたが、翌日は大変涼し くハイキングには好条件でした。
 自然村からは地の利を得て、福島県の桧枝岐村から入山できるため、大清水、鳩待峠 ルートの混雑を避けられ、ゆっくりと尾瀬の素晴らしさを楽しむことができました。
コースは御池から燧ケ岳の北側を通り東電小屋へ、2日目は尾瀬ヶ原から尾瀬沼、そして 沼山峠のルーで木道も整備され参加者の年齢に合ったコース設定でした。
 帰りはいつものとおり、温泉とグルメで疲れを癒し充実した2日でした。

困った人がいるんです

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また粗大ゴミが自然村ゴミセンターに捨てられていました。今更ですが粗大ゴミは自然村(那須町)に限らずどの市区町村でも各個人で処理が常識ですよね。
 管理事務所ではやむをえず清掃センター(クリーンステーション那須)まで運んでいます。もちろん処理費用がかかり、私達の納めた貴重な管理費から支払われるのです。この不心得者、ゴールデンウィークや夏休み期間、正月休みのころ出没します。
 東京に比べると自然村は粗大ゴミ処理はやりやすい環境です。各自、車で5分のクリーンセンターへ持ち込めばOKです。体験記事をかわら版に載せたことがありますのでご覧ください。
 ⇒女独り、粗大ごみ搬入体験記  ⇒地図:クリーンステーション那須

今週の宮山フォトギャラリー & 那須ピンポイント天気情報

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突然、宮山さんと連絡が取れなくなりました。そこで今週は、「宮山フォトギャラリー 」の代わりに、ほのぼのとする写真を紹介します。
 会員読者の I さんがタイミングよく投稿下さった、「勇気ある雀クン」です。
 お話によると、7月のある昼下がり、愛用の薪ストーブに雀クンがいて、ビックリ!ガラス扉を開けたらそんなに慌てず、開いていた窓から飛び去ったそうです。屋根の上の煙突のすき間から入ったのに間違いなく、かなり勇気がいる行動です。じつは今回が2度目で、「好奇心と冒険心の強い雀クンだ」と感心しているそうです。

<那須の天気情報>
ピンポイント天気予報★那須高原(那須町大沢 標高749m)を基準とした予報です
ライブカメラ★那須岳中腹の大丸駐車場(標高1300m)に設置。24時間見られます
黒磯アメダス★那須塩原市埼玉(標高343m)の測量値で毎時計測している。標高
が自然村の平均約330mに近いので、今の自然村の天候と気温の目安になります

芦野には行けないが 花火を見たい!という人は りんどう湖へ

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自然村から車で20分、りんどう湖ファミリー牧場では8月22日(日)まで毎晩、花火を打ち上げています。そして公式ホームページには載っていない”花火鑑賞特別割引”があるのです。日中1500円の入園料が500円(小人300円)です。
 花火の数は1000発、時間は毎晩19時30分から20時まで。中身は濃くて打ち上げ花火のほか湖面を彩る水上、水中の仕掛け花火もあり、”500円”の価値は十分にあります。割引入園受付けは18時から。地図

<参考> りんどう湖ファミリー牧場にちょっと興味あるアトラクションが7月に誕生しています。⇒湖上の大冒険ジップランド〜KAKKU〜(公式ホームページより)

恒例の「芦野聖天花火大会」は8月19日木曜日です

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自然村のある富岡は芦野地区に属し上記回覧が配られています。毎年8月19日は芦野の聖天さん(三光寺)の夏の大祭で、この日は芦野の本通りには150以上の露店が立ち、日中から人出で賑わい、花火の前に特設会場で開かれる「ヨサコイまつり」は年々人気が高まっています。
 花火大会は午後7時30分から午後9時まで、約3500発の花火が町の背後の御殿山(芦野城跡)から打ち上げられ、昨年は2万人の見物人で賑わいました。写真は一昨年の芦野の花火遠望(トマピーさん提供)です。
[駐車場] 基幹集落センター300台、小学校350台、農協50台、遊行庵50台他。
[問合せ] 那須町商工会0287-72-0231へ。
[地図] 芦野(三光寺)