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平成門から県道豊原・高久線に合流する時の安全対策です。特に、黒田原方面に出る時、右側の豊原方面から来る車を確認しにくい構造でした。かなりのスピードで豊原方向から飛ばして来る区間なのでいつも神経を使っていました。このミラーの設置は昨年11月の「いきいき懇談会」で要望があったそうです。

本職の噺家も認める俳優・風間杜夫の落語。その独演会が大田原市黒羽のピアートホールで楽しめる。自然村からは車で25分、すぐ近くの五峰の湯の温泉入浴を引っかけて”初笑い”としゃれ込んではいかがでしょう。1月22日(土曜)14:00開演、問合せはピアートホール0287-59-0856(地図)へ。チケットは黒田原駅前の金子書店で買える。全席指定、2000円。
風間杜夫が落語に取り組みはじめたきっかけは舞台で落語家役を演じたのに始まる。1997年にはテレビで観客を前に一席演じ、その後立川文志の落語会に出演、2003年には春風亭小朝の企画で新宿末廣亭での寄席出演を果たす。2006年には明治座にて『風間杜夫と六人の会』を公演する。その後も大銀座落語会に出演したほか、定期的に横浜にぎわい座に自分の落語会を持ち、この9日にも高座に上がったばかりである。 ⇒You Tube:風間杜夫の「三平」(高座シーン)



初市や、だるま市のように初春の縁日を楽しむ風習が栃木県ではまだ各地に残っていて、花市(はないち)と呼ばれています。元旦が1年の始まりならば、花市は春の始まりです。植木や縁起物ほか露店が並び、レトロな味わいもあります。
那須地方の花市は、1月〜2月に日を変えながら合併前の旧市町村単位でそれぞれ町の中心で開催され、近郷近在の大人や子供たちでとても賑わいます。
那須町では1月15日土曜日に、ことしも那須町役場通りで開かれます。時間は午前11時から午後6時まで。散歩がてらにいかがですか。写真はここ数年の花市風景。
黒磯花市は翌週の1月22日(土)、黒磯駅前・ヨークベニマル付近で。⇒黒磯花市



正午から30名を超える会員の方々がグルメロッジにお集まりになり、自然村創立37年の新しい年を祝いました。中村会長の年頭の挨拶に始まり恒例の鏡割りの後、お酒と五十嵐シェフの正月料理を囲んで話がはずみました。
つづいては年明けのビッグイベント「新春二胡演奏会」。相互企画さんの力添えで來村して下さった程 農化氏は二胡の世界では代表的な演奏家のひとりです。身近にナマで聴くすばらしい二胡の調べにグルメロッジは感動の渦に包まれました。
<参考> 去年、一躍だれもが知ることとなった「You Tube」に、程農化氏の15作品の動画投稿がありました。その中から2006年、さいたま芸術劇場音楽ホールで演奏の「荒城の月」を紹介します。
クリック⇒程 農化:「荒城の月」、メロデイー+即興
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ピンポイント天気予報★那須高原(那須町大沢 標高749m)を基準とした予報です
ライブカメラ★那須岳中腹の大丸駐車場(標高1300m)に設置。24時間見られます
黒磯アメダス★測量地の標高343m、今の自然村の気温と天候の目安になります