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とMさんから知らせがありました。福寿草は旧暦の正月に咲くため春を告げる花の代表で、そのため元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)の別名があります。今朝9時、Mさんの庭を訪ねたらまだ開いていません(写真左)。この花は太陽光に応じて開閉します。お昼に再び行ったら開いてました(写真中)。
出初めは茎が伸びず、苞に包まれた短い茎の上に花だけがつく(写真中)。次第に茎や葉が伸び、いくつかの花を咲かせます(写真右)。楽しめますね。
名前に反して毒性は強く、地面から芽を出したばかりの頃は、フキノトウと間違えて食べ、中毒を起こします。注意しましょう。
*写真右はイメージです
<蛇足> 2011年平成23年の旧暦の元旦は新暦2月3日でした。

上掲新聞記事は、今から3年前、那須御用邸用地の、東京ドーム122個分もある北半分570haの開放を伝える産経新聞です。
日光国立公園の一部として一般開放されるのは2011年とまだ先の話だと思っていましたが、環境省は昨年4月に正式名称を日光国立公園『那須平成の森』と制定しました。実際にどういう環境を重視した整備がすすめられていてるかはまだ発表されていませんが、@森を体験するゾーンA森に憩うゾーンB森を知るゾーンに大きく分かれるそうです。オープンの日がいつかもまだ発表されていません。
<参考> 下野新聞は1月1日、DOSOONで「那須平成の森」を上空から写した動画を公開しています。正直、どこがどこやらよく分かりませんが…。
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/dosoon/official/20110102/436921



立春の今日、まさに暦どおり温かになりました。11時で9度、14時半で11度、道路に残った雪はどんどん融けて、村内は日中ならノーマルタイヤで(一部の脇道を除き)問題なく走れます。今週末は雪の心配はありませんので、来村を計画中の方、実行あるのみです。
(写真左)昭和門からの急な下り坂。ここだけはまだ通行止め。これまでの写真と比べると、さすがに末期状態に入ったのがよく分かります。
(写真中)何回も登場した昭和通り奥の下り坂です。もう心配ありませんね。1月16日以来ですから長かったです。
(写真右)平成門の手前の「西入口」からも入村できます。カーブの続く上り坂は雪はありません。カーブを上りきった直線箇所のこの部分だけ残りますが日中は心配ありません。
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ピンポイント天気予報★那須高原(那須町大沢 標高749m)を基準とした予報です
ライブカメラ★那須岳中腹の大丸駐車場(標高1300m)に設置。24時間見られます
黒磯アメダス★測量地の標高343m、今の自然村の気温と天候の目安になります



キルト(Quilt)とは、表地(トップ・キルトトップ)と裏地の間に薄い綿を入れ、重ねた状態で指し縫い(キルティング)したもの。日本では、多色の布を縫い合わせたパッチワークキルトが主流です。
サークルの名前は「ローズキルト」、会員は10名。型紙を作り、次々と合せ縫いをしていく細かい作業だがいつの間にか大作に仕上がるのが醍醐味だそうです。講師は永田優子先生。活動日は第2・第4木曜日、10:00〜12;00。会費は1回1200円、材料費は個人負担。問合せ・入会は大場尚氏0287-74-0548、見学もOKです。
地図:芦野公民館。aaaaああああああああああああ(キルトの写真はイメージです)