那須で役立つ情報・興味深い話題・管理事務所からのお知らせ



梅雨の晴れ間を縫って三森村長はじめ何組かに分かれて村内全域の下草刈りが急ピッチで進められています。群星の丘に面した斜面で、会員のMさんと地元のOさんの姿を発見。大工、土木、ソバ打ちにプロの仕事をするMさんはエンジン刈払機の手さばきも見事で(写真右)、そのマルチぶりに改めて驚嘆しました。今年は例年以上に雑草の勢いが強いとのこと。作業は7月いっぱい続きそうです。



自然村周辺になかったとんかつ屋さん。氏家と西那須野にある「かつ饗」の3店目が黒磯にオープンしています。”やわらかとんかつ”と謳うだけに軟らかサクサクの揚げ具合、おかわり自由のごはん、キャベツ、みそ汁で喜ばれています。ご飯は白飯か高菜、味噌汁または豚汁(お替りなし)が選べます。店員のサービスもよく、特に格安のランチメニューはおすすめです。写真はロースかつランチ790円。
営業11:00〜23:00 (22:00オーダーストップ )、ランチタイム11:00〜16:00、電話0287-63-1129、無休。場所は板室街道沿い、五十番の真ん前です。



昨日27日のハイキング同好会のスナップ写真をお送りします。梅雨最中の駒止湿原の「わたすげ・こばいけいそう」、高清水公園の「ひめさゆりの群生」を見てきました。
参加者はVisitors含め15名です。
参加者の心がけが良かったのか、雨が降らないどころか、
日中は陽が差すほどの好天気。
温泉に入って出る頃に雨という幸運でした。
おかげで、Visitorsの何人かは新入会員に! (K記)
自分たちで測ってしっかり放射能から身を守ろうという運動が始まっていました。住民プロジェクト“那須を希望の砦にしよう!”です。
⇒下野新聞SOON6月26日:那須を希望の砦に・・・住民自ら放射線量測定へ
実は編集部はこのプロジェクトの存在を知りませんでした。恥ずかしい限りです。遅ればせながら公式ホームページと、那須町在住の同プロジェクト発案者、藤村靖之さんのYouTube画像(4分36秒)をお知らせします。
⇒那須を希望の砦にしよう!公式ホームページ
⇒YouTube:那須を希望の砦にしよう!
<追記> 上記YouTube画像は録画状態があまりよくないのでこちらのYouTube画像をご覧ください。1時間22分と長いのですが最初の15分で、藤村靖之さんのこの運動への取り組み姿勢が理解でき説得力がありました。


昨日おとといの記事を受けての話です。自然村の放射線量はどうなのか、栃木県と那須町が発表した数値で推量してみました。
年間の許容量は1ミリシーベルト以下、が現在、一応の目安となっていますね。この年間1ミリシーベルトを、連日発表・報道されている1時間あたりのマイクロシーベルトの値に換算すると、0.285μSv/hとされています(論外の年間20mSvは、換算値3.8μSv/h)。
上表左は県の測定で、那須町立図書館の数値がおよそ0.38μSv/hです。右表は那須町の測定で県と同じ地上50センチでの測定です。図書館の隣の黒田原小学校の数値が倍近いのは、下がコンクリートか土かの違いによるものです。
さて自然村ですが、もちろん「土の上」の測定値を考えます。自然村の位置は黒田原小学校と芦野小学校のほぼ中間ですから両校と同じ0.71μSv/hと考えてよいと思います。あくまで屋外の数値ですが、年1mSvの2.5倍なので、高久町長の言うとおり自然村も”被災地”となるのでしょう!?
<蛇足> これはあくまで体外被曝の話です。それより、数値を測定しにくい、食べ物による内部被爆はもっとこわい、と昨日の投稿で改めて思い知らされました。