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3月15日に大量の放射能が那須にも降って今日はちょうど7ヶ月です

私たちの生活を変えた原発事故。放射能大量降灰から7ヶ月目にあたり、編集部では平井憲夫氏の訴えた原発の危険性について紹介することにしました。もし、3.11前にこのホームページに出会えたとしたら、はたして私は読んだかと思うと背中に汗が流れます。
 なお平井氏は1997年1月に亡くなられた原発技師です。

クリック⇒原発がどんなものか知ってほしい

自然村ごみセンターに刈り取った草木は出せなくなりました

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これまで刈り取った草木を自然村ごみセンター(写真)にビニール袋に入れて出していた会員さんにお知らせです。上掲のチラシに記載の事情により、町では「燃えるゴミ」として回収しなくなりましたので出すのは控えましょう。

自然村ではカメムシが家の周りを飛び回るようになりました

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10月半ば、セーターを着る日が多くなるとカメムシがヤタラと目につくようになります。秋晴れの日、気温20度を越えると越冬場所を探しに彼らが一斉に飛び回るためです。写真左・中は今日の12時15分、我が家へきた招かざる客。
 そして、窓や扉のすき間、土台の換気口から家の中に入ってくるのです。2ミリのすき間があればOKというから侵入を防ぐのはまず無理です。そして家の中、いたるところで冬の寝場所を求める彼らに、しばらくは遭遇することになります。
 カメムシはセミの仲間です。家の中のカメムシは噛み付いたり、食べ物に寄ってくることはありません。「でもあの臭いには参る」のが大いに嫌われる最大の原因です。ガムテープで捕まえる前に、わが家のカメムシ対策をお読み下さい。

     わが家のカメムシ退治……”ペットボトル収容作戦”
作戦の基本は”攻撃と感じられるようなさわり方、扱い方をしないこと”。「なるべく刺激を与えないようにすると、臭いは出さない」、「死んだふりをする」などの習性があります。そして動きが鈍いのが彼らの最大の弱点で、これを利用して捕まえます。

 空のペットボトルを用意しておきます。カメムシくんを見つけたらペットボトルのフタをあけ、ボトルの口をカメムシに近づけ誘い込むようにボトルの中に落とし込みます。やってみると意外と簡単です。フタを使ってソッと導くのがコツ。臭いはぜんぜん出しません。そして後はフタを閉めるだけ。
 専用のペットボトルの置き場所は決めておいて、見つけたら取りに行きカメムシのいた場所に戻ればよく、彼らはほとんど動いてないので慌てる必要はありません。
 弱い虫で、「収容所」の中で気づかないうちに死んでくれます。ある程度たまったら(写真右)、ペットボトルごと新聞紙にくるんで燃えるごみで捨てています。

文部科学省、やっと東京都と神奈川県の汚染マップを発表

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航空機による測定ですが、ついに関東1都6県がそろいました。これで、われわれ一般庶民がおおまかですがやっと関東全域の汚染状況を知ることができるようになりました。
文部科学省による東京都及び神奈川県の航空機モニタリングの測定結果について

 解説は、この前の埼玉・千葉県の時と同じ朝日新聞の asahi.com にしました。
⇒asahi.com10/6:東京・神奈川含む汚染マップ公表 一部で1万ベクレル超
 小出裕章氏の音声による解説(一部)も紹介しましょう。
⇒MBS(毎日放送)ラジオ10/11:「種まきジャーナル

 地上での実測数値を知りたい時は、市町村単位にインターネットで検索すれば、バラつきがありますが、詳細をかなり調べられるようになっています。
 例;那須塩原市のホームページから、この「那須塩原市放射線量マップ(PDFファイル)」を見ることができます。試してみてください。

<追記> ご存知のように発表されている空間被曝量は1時間のマイクロシーベルト(μSv/h)で表わされています。これを年間に換算してミリシーベルト(mSv/y)で見るときは落とし穴があるので注意が必要です、と読者のP子さんから連絡がありました。

P子さん「世田谷区の3.35μシーベルト/hラジウム騒動がありましたよね。はじめは2.7μシーベルトが出た!と報道されましたが、これは、2.7x24時間x365日=24ミリシーベルトもの年間被曝量になり、20ミリシーベルトを超える高線量になります。ところが、報道は年間15ミリにしかならないから問題ないと云っていました。武田ブログで分かったのですが、これは一日に14時間だけ被曝し、残りの10時間は線量ゼロのところで過ごすという前提での計算だったようです。とっ、とんでもない話です。空間線量ゼロなんていう場所はもはや何処にもないでしょう!
 もちろん、食料や飲料水、呼吸などで被る内部被曝をまったく考慮していません。こんなことで、善良な市民が安心・安全だと納得するとでも思っているのでしょうか」

自然村にキンモクセイの香りが漂っています

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花の香りで最もはっきり秋を感じさせるキンモクセイです。上掲地図の銀河台への道すがらは”金木犀通り”と名づけたくなるほどキンモクセイの木が並んで植えられています。雨が心配ですが今週末いっぱい、通るだけで楽しい気分になるでしょう。

<蛇足> あまり知られていないキンモクセイの一口知識をこちらで。