那須で役立つ情報・興味深い話題・管理事務所からのお知らせ



毎年、都道府県持ち回りで開催されている「全国スポーツ・レクリエーション祭」、今年は栃木県で開催されます。那須町はエアロビック競技の担当、会場は那須町スポーツセンター(写真左)です。
6日(日)7日(月)の2日間開かれ、那須町スポーツセンターの前にある文化センターの広い駐車場(写真右)が「交流広場」となりニュースポーツ体験コーナーや那須和牛の無料配布コーナーなどが設けられます。
クリック⇒大会プログラムと交流広場の催し案内
<参考> どんな競技が見られるか、雰囲気はこちらの動画で。
<蛇足> この全国スポーツ・レクリエーション祭は今年限りで栃木県開催を最後に終了となります。



那須町は「広域クリーンセンター大田原」で家庭ごみを処理しています。そこで生じた焼却灰から放射性セシウムが検出され大量に溜まってしまったため、那須町排出相当分の飛灰について「クリーンステーション那須」を一時保管場所とし搬入が始まりました。
自然村から直線距離で約1.5kmの「クリーンステーション那須」(地図)、町では保管期間を1年以内とし、今後定期的に周辺の線量を測定し住民に周知するそうです。
詳しくは以下の読売新聞の地方版(栃木)の記事で。運搬作業の写真も載っています。また、本日、クリーンステーション那須に行ってみたら門前に線量測定値が掲示されていました(写真)。
読売新聞11/1:焼却灰 那須町に搬入 旧ごみ焼却施設に76トン 町「保管は1年」



大変な事があった本年を納め、今後のテニス同好会の発展等も考えつつ、多くの方々で大いに楽しみたいと思います。
皆さまお誘い合わせ奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。
【開催日時】 11月5日 (土)
・13:00〜16:00 テニス会
テニスコート1〜2面使用
(ニューボール2個/面 と練習用ボール多数使用)
ご参加の方は13:00頃テニスコートへご集合下さい
ビジター参加大歓迎(ビジター参加者無料)
・16:20〜19:10 納会
16:20グルメロッジ前に駐車の送迎バスへ乗車 (又は16:30に現地集合)
場 所:喜文亭
会 費:1,000円〜1,500円/人(別途同好会より補助見込みあり)
申込み:参加者は前日(11/4)の午前中迄に幹事へご連絡下さい。
[納会のみご参加大歓迎!ビジターも大歓迎!]



遊行柳(写真)は奥の細道で詠んだ芭蕉の句、”田一枚 植えて立去る やなぎかな”の舞台です。そして遊行柳の里、芦野は昔から俳句が盛んで、毎年6月に「柳まつり 全国俳句大会」が開かれています。
今回の「芦野ふるさと俳句大会」は20回目、小学生から中、高校生も加わって芦野地区の人たちで開かれる楽しくささやかな俳句大会です。自然村も芦野地区の一員です。初めての方は大歓迎とのこと、これを機会に投句し句会に出てみませんか。
兼題の応募用紙はこちらからプリントできます。席題だけの参加もOKですが兼題・席題とも締切りは11月11日(金)ですのでご注意ください。
<会場地図> 芦野基幹集落センター :芦野公民館と同じ建物。自然村から車で8分


今年の那須岳の紅葉シーズンは終わっていますが、会員の多くの方が鑑賞されたことと思います。これからも日毎にふもとに降りてきますので、それぞれの楽しみ方が出来るかと思います。
紅葉の名所として有名な「日塩もみじライン」は、多くの観光客で賑わっていました。
左の写真は10月29日(土)の様子ですが、国道の電光版には「紅葉真っ盛り」と表示されていました。⇒地図:「日塩もみじライン」 「広域ルート図」
自然村から出発で時間に余裕のある方には、少し足を延ばすと耳寄りなニュースがあります。戦場ヶ原に広がる「小田代が原」に、数年に一度と言われる幻の湖が出現しました。⇒右の写真
例年は一面に「草もみじ」が広がる湿原ですが、今年は大量の雨が降って、水が引かずに湖のようになっています。鏡のような水面に「黄金色のカラマツ、貴婦人と言われる白樺」が映り、いつ消えるとも知れぬ光景が広がっています。
29日は数日前にテレビで放映されて影響もあり、大変なにぎわいでした。朝6時に駐車場は満車で、シニアのカメラマンが多く、ある常連の方の話では今までで最高だと言っていました。
昨年の6月に自然村ハイキング同好会でこの場所に行き、幻の湖が現れると聞きましたが、前に見た湿原に目の前の現実の湖を重ねることが出来たことは感動でした。